「サンタリタ・シェント・ベインテ」のワイン飲み較べ。
2011年 04月 22日 (金) 23:04 | 編集
今日、会社で給与明細貰ったんですけどね…めっちゃ給料上がってました!!!


ウチの会社、等級制度みたいなのがあるんですが、その等級がこの4月で上がったんですよね。そしたら給料のベースアップが信じられないほどに…もう、めちゃめちゃ嬉しかったですw


まあ、こんなコトで喜んじゃうなんてなんだかんだで僕も結局、しがないサラリーマン人生に身も心も浸かっちゃってるんだなぁなんて考えちゃいますけど。でもね。給料増えればそりゃ嬉しいっすわ。


だってその分趣味に使えるお金が増えるじゃないか!!

鉄旅とか酒とかフィギュアとか萌え四コマとかアニメBDとか…。


基本的には仕事はお金儲けの手段だとしか思ってません。仕事で何をなすかよりも、仕事で得たお金を使って自分の趣味、余暇をいかに充実させるか。それが僕の人生にとってはイチバン大事。

とは言え、それを充実させるには資金はあればある程良いワケで…そうなると会社での地位をある程度保っておくことも必要なワケなんです。そのバランス感覚の難しさと言うかなんと言うかww


まあでもとにかく。

この数年でがむしゃらに資格取りまくったのもやっぱりムダじゃなかったんだなぁ、と。衛生管理者とかメンタルヘルスマネジメントとか色彩検定とかビジネス著作権とか…本当にジャンルレスに取りまくってやったからなぁ。

だって会社がそういう面でしか評価しないって言うんなら、だったらやってやろうじゃないかって言う!!

基本、勉強するの嫌いじゃないんで資格取るのは結構楽しかったですしw


と、まあそんなところで、昨日のお休みの夜に飲んだワイン感想でも。

昨夜は近所のディスカウントショップで買ったチリワイン。赤白ともに1180円位でした。


まずは白。

「SANTA RITA 120 CHARDONNAY 2009」
(サンタリタ・シェント・ベインテ・シャルドネ)

WINE_20110421_01

WINE_20110421_02


まずは抜栓。栓はスクリューキャップ。まあ、味気ないですが新大陸系のこの価格帯のワインは最近はほとんどこれなんで致し方ないです。はい。

グラスに注いでみると、色はやや淡いゴールド。そこにほんのりとグリーンがかっている感じですね。なかなか綺麗な色合いです。


香りを嗅いでみると、これがもう実に果実香たっぷり。アンズやピーチ、バナナなどの甘ーいフルーツの香りがぎっしりと詰まってて、そこにハチミツの甘いニュアンスもしっかりと感じられます。

うん、典型的な新大陸の「美味しい」シャルドネって感じの香りですね。

グラスの中で馴染ませてやると、こってりとアンズのジャムが前面に浮かび上がって来ます。


口に含むと、果実の凝縮感がたっぷり。舌触りは割とサラリとした印象なんだけれど、でも味わいは実に濃厚。アタックは柔らかで優しい印象。

酸は結構しっかりとあるのだけれど、でも果実味の豊かさの方がずっと勝っていて、酸味は実に穏やかに感じられます。とにかく果実の凝縮感が凄いんです。

飲み進めると、味わいにもハチミツの雰囲気がしっかりと出て来ますね。


全体としては、例えばブルゴーニュの様な奥行きや複雑味みたいなのは無いんだけれど、でも安心して飲める凄く美味しい、そして濃厚なシャルドネって感じでしょうか。

いかにもチリシャルドネの、それも凄く美味しいのを飲みたいって言う人には物凄くオススメだと思いますよ♪


続いて赤。

「SANTA RITA 120 CABERNET SAUVIGNON 2009」
(サンタリタ・シェント・ベインテ・カベルネソーヴィニヨン)

WINE_20110421_03

WINE_20110421_04

こちらは「母の日」意識なのか、こんな洒落たラッピングがされてたのが一本棚に置いてあったのでついついそれを選んでしまいました…w

ただ、ウチの母。赤はあまり好きじゃないんですよね。なので白の方でこのラッピングしてくれてたら良かったのになぁ…なんて思ったり。


こちらも栓はやはりスクリューキャップ。グラスに注いでみると色はしっかりと濃いですね。透明感はほんのりと残っているものの、でもグラスの底は見えません。色合いは、少しだけ青みを帯びた赤黒い紫といった具合。

香りは非常に濃い。プラムやベリー、プルーンなど赤や黒の果実香をぎゅうっと凝縮したアロマがぷんぷんに漂って来ます。そしてデーツや黒砂糖の甘いニュアンスもふんだんに感じられます。

グラスの中で馴染ませてやると、更に果実香が濃厚に引き立ってきて…でもクセのある香りだとか嫌な匂いは全くありません。実に香りの良いワインです。


口に含んでみると…濃い!! 非常に味が濃いんです!!!


な ん だ こ の 凝 縮 感 は !!!


タンニンの渋みはしっかりとあるんだけれど、でもそれだけが突出してる感じじゃあ無くって、果実味たっぷりの味わいの中に上手~く溶け込んでるって感じですね。

ボディはミディアムとラベルに表記されてはいるけど、実際にはフル~ミディアムの中間くらいかなって思います。

飲み進めると黒砂糖や黒蜜の風味が強くなって、なお良い感じになって行きますね。


今回のチリのワイン。赤も白もどちらも大変に美味しかったです。やっぱりチリのワインは良いなぁ。このところ世間的に注目のコノスルなんかもそうですけど、でもそれ以外のワイナリーでも美味しいのいっぱいありますね。

そしてお値段的にもお手頃なのがまた嬉しいw


ますますチリワインファンになってしまいそうです。


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