三十●歳記念旅行・再びの米坂線(4)
2009年 03月 07日 (土) 22:32 | 編集
- 再び旧型気動車達と戯れる -

米沢駅に戻り、次の列車まで時間をつぶす。

駅構内にはちょっとした物産館の様なところがあり、そこであれこれと土産物などを物色。


木製の小さな可愛らしい置き物が売られてて、ついつい買ってしまった。

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ペアのどんぐり。

こういう、郷土玩具ぽい、どこかぬくもりのある置き物やおもちゃの類が好きで、旅先で見かけるとついつい買ってしまうのだな。


そうこうしているうちに、次の米坂線の列車の発車時刻になった。今度乗るのは、16時56分米沢発の羽前椿行き普通列車。

車両は青いキハ52。

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このキハ52-120、前回米坂線に来た時に「べにばな」に充当されていた車両だ。あれからほんの1ヶ月位で再び乗ることになるとは…。


雪景色をぼんやり眺め、キハ52の乗り心地をじっくりと楽しむ。もう先程から何度も同じ風景を眺めているハズなのだが、もともと雪に縁遠い地方の出なせいもあって、雪景色はずっと観ていても全く飽きない。

米沢を出て40分ほど。17時38分に羽前椿に到着。

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いかにも田舎の小さな駅、と言った風情の駅。


しかしここでゆっくりしている時間は無い。なにしろ乗って来た列車は5分後に折り返しの米沢行きとなる。その次は1時間ほど待たないとやってこない。

と言うワケで、今まで乗って来た列車で戻るのだが、さきほどキハ52に乗ったので、今度は相方のキハ47の方に乗ってみることにする。しかしこの47が意外にも…と言っては失礼だがイケテルのだ。

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この塗装、「新新潟色」と言うらしい。

正直、今までキハ47(と言うか40系列)なんてたいして注目もしてなかったんだが、ちょっとメイク変えただけでこんな可愛いコに変身しちゃうだなんて…お兄ちゃんビックリだ(お?


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ちなみにこのコは、キハ47-517。車内は、まあ普通にキハ47。(当たり前だが)

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しかし思ったのが、キハ40系列は車内が非常に広く感じるなぁ、と。

そりゃあ52に較べて横幅広いんだからそう感じるのは当たり前だが、しかし天井方向もなんだが58とかより広い様な気がする。


17時43分、羽前椿を後にし、そして18時25分、米沢に到着。これで今日の米坂線乗りまくり旅は全て終了。

そのまま駅近くのホテル「ルートイン米沢」に直行し、大浴場で汗を流してホテル内の居酒屋で独り乾杯→更に部屋に戻ってからもビール飲みまくりで、酔いどれの中、米沢の夜は更けて行くのであった…。


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