「シレーニ」のスパークリングと純米吟醸「夢山水生原酒」。
2011年 07月 27日 (水) 14:29 | 編集
昨日・今日と連休です。と言ってもどこへ出かけるでも無しにのんびりしてますがw


昨日の午後、通販でアニメのBDが2本届いたのずっとそれ観たり。

買ったのは「あの花」2巻とそれに「まどマギ」4巻ですね。ああ…いつの間にこんなにアニメのBDたくさん買う様な人になってしまったんだろうww


しかしブルーレイは本当に画質いいですよね…もうキ○ガイなレベル。思えばこれをブラウン管の古いテレビで観ていた過去の僕…一体何がしたかったんでしょうね?

ブルーレイはやっぱり新しい良いテレビで観るに限ります。それに優れたオーディオ台がセットであれば最強。YAMAHAのオーディオ台が最高過ぎるぜ!!


と、そんなところで昨夜飲んだお酒の感想でも。昨日はスパークリングワインとそれに日本酒とを。たまにスパークリングって飲みたくなるんですよね。あの泡の爽やかさが欲しくなるんですよね。


「SILENI CELLAR SELECTION SPARCKLING SAUVIGNON BLANC」
(シレーニ・セラー・セレクション・スパークリング・ソーヴィニヨンブラン)

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これは珍しいと、見つけた瞬間に気になってつい買ってしまったニュージーランドのスパークリング。なんと品種がソーヴィニヨンブランなんですよね。こういう変わりダネ品種のスパークリングはとりあえず試してみないと。

ちなみに買ったのは名古屋駅・名鉄百貨店で値段は1850円。

どうしてもスパークリングって普通のワインよりも値段高くなってしまいがちなんですよね。千円しない様なスパークリングも勿論世間にはありますが、大体あまり美味しくない気がします…。


ところでこの「シレーニ」と言うワイナリー、前に一度スパークリングじゃない普通のワインは試したことがありますね。それも品種はソーヴィニヨンブランでした。

それはかなり品種の個性が前面に押し出された、いかにもニュージーのソーヴィニヨンブランって感じでとても美味しかったですが、果たして今回のスパークリングは?


さて、まずは抜栓。

変わったことにこのスパークリング、栓がなんとスクリューキャップなんですよね。スパークリング特有のあのポンッ!!て抜くコルクじゃないんです。うーん…あれを開けるのもスパークリングを飲む時の一つの楽しみなのに。ちょっと残念かも。

栓を抜いてグラスに注ぐと、色はキレイなゴールド。ソーヴィニヨンブラン種のワインってもっと色が薄く、レモンイエローっぽい感じなのが多いですが、これはもっとしっかりと黄色系の色味が着いていますね。

それに泡立ちもとっても豊か。見るからに美味しそうです。


鼻を近づけてみると、香りはスパークリング特有のイースト香っぽいニュアンス。ソーヴィニヨンブラン独特のあの青い香りとかは感じられません。

飲んでみると…炭酸を非常に豊かに感じ、スッキリと切れ味の良い飲み口。でも、酸はしっかりしているものの尖ったりキツイ様な感じはまるで無く、程々にコクもあります。

柑橘系やパイナップル、スグリなど…そんな甘酸っぱい果実の美味しさが口の中いっぱいに溢れます。非常に果実感豊かなスパークリング。その豊富な果実味と炭酸分との対比と調和が絶妙。

ソーヴィニヨンブラン独特の青草やハーブの香りは飲んでみてもほとんど感じられません。だけどたっぷりの果実感の中に品種由来の味わいが隠れているのはしっかりと分かります。


ニュージーランドの、しかもソーヴィニヨンブランのスパークリング。半ば興味半分に買ってみた1本だったけれどこれは非常に美味しいスパークリングでした。2000円切る値段でこれだけ美味しいスパークリングが飲めるのはありがたいもんです。


続いて日本酒。

合資会社柴田酒造場さんの「孝の司 純米吟醸 夢山水生元酒」。

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これ、愛知県は岡崎市のお酒なんです。

たまにはやっぱり地元・愛知のお酒も飲んでみないとね!!と言うワケで買ってみました。

ちなみに値段は720ミリ瓶で1333円。そこそこいいお値段してます。


杯に注いでみると色はほんのり、わずかに黄色いですね。

香りを嗅ぐと、ふわりと甘ーい吟醸香。リンゴ系の香りを強く感じます。


口に含むと、味は濃厚。非常に濃いです。生原酒だけあって度数が17度とやや高めなのですが、そのアルコール感の高さに釣り合うだけ味わいもしっかりしています。

でも、濃厚ではあるのだけれどクセや雑味は全く無く、スッキリとすらしています。

同じ様に生原酒と言うこともあってか、以前に飲んだ青森のお酒に似た印象も感じます。


舌触りはトロリとしていて甘みも旨みも濃厚。特に甘さ。香りにあったリンゴっぽい雰囲気を味にもそのまま感じます。蜜のたっぷり入ったリンゴの美味しさ。

それに白糖蜜の様な甘さもたっぷりとあります。

飲み進めると、まるでアップルパイの様な香りが後口、鼻の奥へと抜けていくのが分かります。


でも、これだけ甘くて濃厚なのにサラリとして、とても飲みやすいのが不思議。そう、とっても飲みやすいんですよこのお酒。でも原酒だから度数高い…危険、非常に危険ですこういうお酒は。


そして事実、この文章書いている今軽く二日酔いだったりします…orz


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