東京オタク旅(前編)-萌え寺訪問。
2011年 08月 10日 (水) 08:43 | 編集
さて、レポに書いた様に8/7(日)はワールドハピネス2011に参戦したりしてたワケなんですが、その後愛知まで帰るのはもうムリってことで予めホテルとって泊まったんですね。

で、翌8/8(月)、そのまんままっすぐ帰るのも勿体ないってことで東京でちょっと遊んで行くことにしました。


これもどこへ遊びに行くかは色々悩んだんだんですよ。どこか乗り鉄しようかなぁとか。で結局オタク的な場所をあれこれ訪問してみようかと言うことにしました。

ホントはね、某魔法少女なカフェとか行きたかったのですが、あいにくこの日はお休みと言うことで泣く泣く諦め。代わりに選んだ場所は…。


まず、朝ホテルをチェックアウトして、東京駅へと向かいます。で、東京駅からは中央線・高尾行きの列車に乗って一路西八王子へ。ここにちょっと行ってみたい場所があるのですよ。

20110808_ryohoji01

西八王子の駅はごく普通の、住宅街にある駅と言った趣き。特にこれと言って変わったところはありません。しかし考えてみれば、中央線のこの辺りに来るの自体初めてかもしれません。

街を歩いてみるとやはり普通の住宅街と言った感じ。なかなかに住みやすそうな街です。


と、そんな中を一人とぼとぼと歩きます。10分も歩かないうちに目的地が見えて来ました。


それがここです。了法寺と言うお寺。

20110808_ryohoji02

一見どこにでもある普通のお寺なのですが、実は知る人ぞ知るお寺だったりします。


いや「普通の」と言いましたけど、実はこの時点で普通じゃない。写真右側の方になにやら看板ぽいのが写っているのが見えると思いますがこれ、近づいてみると…。



20110808_ryohoji03




萌え看板キター!!



そう。この了法寺。

「萌え寺」として一部の好事家の間では有名なスポットだったりもするのです。


いやでもね…まさかお寺に「萌え」くっつけるなんてこの発想は無かったわ。と言うか思いついても普通は実行しない、出来ないと思うよ。罰が当たるとか考えちゃってw



さて、境内を奥へと進んで行くと、まずは数々の絵馬が奉納されているのが目に付きます。

20110808_ryohoji04

いわゆる「痛絵馬」だったりしますが、でも痛度で言えば以前に訪れたらきすた神社神社鷲宮の方がずっと凄いレベル。あれを体験した後だと大抵の痛絵馬はきっと痛くもなんともないレベルに感じてしまうのが恐ろしいところ。


でもそんな中、個人的に「これは!!」と思ったのがこちらの絵馬。

20110808_ryohoji05

文字だけでシンプルなんだけれど熱い想いが伝わってきます。と言うか「彼女」ではなく「妹」と言うのがああ分かってるなコイツ!!って気がします。(何が?


さて、この絵馬がかかっている場所は百日紅の木が植えられているんですね。

20110808_ryohoji06

なかなかに立派な木。花も咲いてて綺麗。なんですが…。


その下にはこんな案内が。

20110808_ryohoji07

書いてある案内文自体は至極真っ当なんだけれどなぜか萌えw


さて、絵馬を後にして境内の一番奥へ。

20110808_ryohoji08

こちらが本堂。なかなか…と言うか非常に立派で趣きのある建物です。


せっかく来たのですからこちらでお参りをしていきます。

20110808_ryohoji09

しかしこのお参り作法の看板がまた…w

そして写真左の方に何やら怪しげな、お寺に似つかわしくないものが写っているのがちらっと見えるかと思いますが、こちらに近づいてみると…。



20110808_ryohoji10a



フィギュアキター!!!



お、お寺にフィギュアって…もうフリーダム過ぎますwww


更にこんなポスターや。

20110808_ryohoji11


ガチャガチャまで。

20110808_ryohoji12



あの…ここってお寺ですよね?


もうね。終始ヘンな笑いが止まりませんでしたw


と、この了法寺。決してそんな大きなお寺じゃあないんだけれど、でもとにかく濃かった。物凄い濃ゆいです。特濃こくまろみるくらめぇええって位に濃かったです。


で、ガチャガチャこそやらなかったけれどグッズを少し買ってしまいました。CDとおまもりと。

とりあえずCD今ちょっと聴いてみたんだけれど、これも相当に気が狂ってます。何しろ途中ピー音入ってるんですよ。曰く「住職の怒りを買ったから歌詞にピー音入った」って…そんなの販売しちゃって大丈夫なのかよ!!w


でもこの了法寺。萌えは萌えでしたけどなかなかに雰囲気の良いお寺でもありましたよ。

僕が訪れた時、境内を掃除されてる方が2人ほどいらっしゃったんですけど、挨拶したら快く挨拶を返して下さって…。なんだかとても清々しい気持ちになりましたよ。


やっぱりお寺と言うのは人の心を清らかにさせる何かがあるのかもしれません。


Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 酒と音と鉄旅と。 all rights reserved.
designed by polepole...