「まんがタイムきららMAX'11年10月号」感想。
2011年 08月 22日 (月) 00:47 | 編集
一昨日発売の「きららMAX」感想、行ってみます。


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・表紙
表紙は今月単行本発売の「ホイップノート」。単行本だけじゃなくドラマCDも同時発売ってことでもう勢いノリにノリまくってますね♪


もっとも…。


ドラマCDってことはアニメ化フラグへし折られてるんだがな!!w
ああ…動くレコちゃんをアニメで観てみたかった…orz


では、以下。気になった作品のツッコミとか感想とか。


・ホイップノート
表紙に引き続いて巻頭カラー。一人暮らしな知花ちゃんの家に皆でお掃除に…。

いや、今回も見どころたくさんで良かったです。冒頭、ちょっと物憂げかつ色っぽい知花ちゃんの寝起き姿とか、およメイドさん(笑)なさくらさんとか、ちょっとオトナな本にノックアウトしているレコちゃんとかにおいくんかくんかなるいせちゃんとかw

つーかるいせちゃんはどんだけ匂いフェチなんだ、とw
いや、匂いフェチって言うかちーちゃんフェチなんだろうな。

しかし何と言っても最大の見どころはこれ。シャツ一枚なレコちゃん。

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て言うか色っぽ過ぎ!!

本当に本当にこのコは…ひんぬーなちびっ子なのにこの色気。こんなの絶対おかしいよ。

今月発売の単行本1巻も楽しみです。カラーのレコちゃんたくさん載ってるといいなぁ。


・きんいろモザイク
今更ながら、僕の中での株が急上昇中なこの作品。いや正直、今連載中のきらら作品の中では多分「少女公団」の次に好きな位に気に入ってしまってます。

今回は夏休み…と言うことで皆で山へ。まあ舞台がどこへ変わろうとも、いつも通りのこの作品って感じなんですが、だがそれがいい。仲良し女のコ達を眺めているとそれだけで癒されます。幸せになれます。

しかし、シノの洋服センスは本当に珍センスだなぁwつか、それを山に着て行くか普通?

あと今回は綾に萌えました。めっさ萌えました。

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陽子の一言に照れる綾ちゃん。かわいい。

と言うか綾ちゃんの百合度がどんどん上昇してますよね。最初の頃はそうでも無かったのにこのところ綾×陽子が百合百合しくなってきてこれは非常に良いことだと思います。ま、実際は陽子にはその気は無くて綾が一人で勘違いして空回ってるだけっぽい気もしますがw

あとこれまた今更ながらアリスちゃんが滅茶苦茶かわいいと思うのです。今月の扉絵のアリスとかもう殺人的な可愛らしさ。

つーか皆可愛いよなこの作品は。僕もこのコ達と一緒に山行きたい。釣りとかしたい。


・ご注文はうさぎですか?
今回はチノちゃん回ってことですね。身長の低さを気にしてみたり、でも同級生と較べてホッとしたりと、そんなチノちゃんのくるくる変わる表情がもう可愛過ぎて萌え死にそうです。

それとリゼさんが地味にオモシロイ。

高いところにある商品取ろうとジャンプしてるチノちゃん&シャロちゃん見ながら「新しい訓練か」とわくわくしてるとか…w一体どういう感覚してるんだこのコはww

ところで最近、この作品読んでるとなぜかリゼさんの声が日笠さんの声で脳内再生されてしまうのです。クールぽく見えて芯は乙女な黒髪美少女だから…なのかな?

あとチノパパもいい味出してますねぇ。あの風貌であんな弁当作るとかwあの渋い雰囲気好きなんでもっともっと登場してほしいですね。


・√中学生
水色の水玉かぁ…いいなぁ。

いや、僕はしまぱん派なのですが、今月のこの作品読んでたら水玉もなかなかに捨てがたいなと思った次第であります。

しかし操さんはなかなかの策士だなぁ。相手に自ら下着の色を自白させてしまうとか…いや、このテは使えるかもしれませんね。
いや使ったらダメだからw


・こずみっしょん!
欄外の人物紹介…。

「嗚咽するシミ」ってそれ登場人物だったのかよwww

こんなところに小ネタ仕込んでるとか、ホント侮れないな榛名先生は。

あと宇宙人対策に金属バットとか、そりゃホンモノ宇宙人の臣美ちゃんは気が気じゃないわw


・ぴょんと檻の家
ゲスト読み切り。写真家さんが迷った道の先の、ちょっと変わった家で出会ったちょっと変わった女のコのお話。

何と言うか、凄く不思議な雰囲気の作品でした。MAXと言うより、ミラクに載っていても違和感無さそうな感じの作品と言いますか。でもこの不可思議感は結構好きです。また読んでみたいな…と思うけれど続編難しそうだよなぁ。


・○本の住人
今月はちーちゃん回と言うワケですね。つまり、ただでさえ色々と酷い(注:褒めてます)この作品がもう手の施しようが無いほどに酷いことにwww

もう全ての話、と言うか全てのコマがアレ過ぎてどこから突っ込めば良いのやら分かりません。いやむしろツッコんだら負けな気すらしますw

とりあえずミサイルフル装備(?)なちーちゃんはパラスアテネそっくりだと思う。って言うか何気なく「ハラスアテナ」とか書かれてるしww

とにかく色々と濃過ぎて、たった5ページの掲載とは思えませんでした。と言うかちーちゃん主役で8ページとかやっちゃったら濃厚過ぎて読んだら脳が胃もたれ起こしちゃうだろうな。


・落花流水

イセエビ共食いグロ過ぎwww

そういやでも、昔確かにありましたよね。生き物が景品のクレーンゲームって。こういう景品同士の共食いとか起こるから無くなったのかな…(たぶん違うw

あと真冬ちゃんが色々と酷い件。アレな人が多いきらら系の先生キャラの中でも、この人は相当上位にランキングしてますよね。


・お願い神サマ!
いよいよ別荘お泊まり編スタート!! そしてもう飛ばしまくってますね…wまずは行きの車の中から揺れに任せて見着しまくりとかww

ここ最近MAXの百合度が下がって来ている様な気もしていたのですが、でも今月のこの作品読んでたらなんだか安心しましたよ。「かなめも」休載のハンデもこの漫画がきちんと埋めて雑誌自体の百合度をきちんと上げてるじゃないか、と。

まあ、あとはいつも通りのノリですね。TMシチュを仕込んだ柚梨子お嬢様の思惑と、夏目さんのキモチとがかみ合いそうで微妙にズレまくると言うこのじれったさ!!

でもズレまくってる様で、二人の行きついた最後の一コマのシンクロ感。やっぱりこの作品はギャグ百合と純愛百合とのバランスが凄く良いなぁと思うのです。


・ラッキーストライク!
いやぁ面白かった!! もしかすると今月MAXでベストだったかもしれません。

前半はリリスちゃん→レンの百合アタック。

キスを迫ろうとするリリスちゃんとか、張り合ってレンを取ろうとするタマ姉とか、この作品も急に百合度がグングン上昇してきていいなぁ…なんて読んでいたら。

まさかの後半急展開。

いや、先月の話読んだ時に部長さんの過去話そのうち来るのかな…とは思ってたんですが、まさかこんなにすぐにそれやるとはね。もっと焦らしながら徐々にエピソード入れるのかなと思ってたんですよ。

でもこの展開良かったです。上手いのにプロテスト受けられないそのワケ。無理な練習が祟って肩を壊してしまってたんですね。

だけど無理な練習したのはきっと、リリスちゃんと同じ様にボウリングをメジャーにしたいから、だから派手で魅せる投げ方を習得しようと言う気持ちがあって…。

そんな彼女の心に応えるべく、奮起するレンとリン。いいなぁ、こういう熱い展開大好きです。ベタだしクサいと言えばそうかもだけれど、だけどベタだからこそ心にグッと迫るものがあると言いますか。

仲良し女のコの日常系四コマも大好きだけれど、こういうストーリーとかドラマ性のある四コマって本当に面白いなぁって思うんですよね。

大会編がどうなるのか。今からとても楽しみです。


・ふわふわ科学
先月の水着回に引き続いて今月は浴衣回。

でもそれがサービス満点でいいなぁ…じゃ終わらないのがこの作品の凄いところ。今月は雷、そして宇宙・星にまつわるお話と、やっぱりきちんと「科学」しているのが実に素晴らしいです。

何と言うかもう、この漫画に関しては最近読むたびに感心すら覚えています。毎回毎回きちんと科学で話を展開させているのが本当に凄いなぁ、と。

そのネタも、自然系・天文系・工作系(?)と色々豊富で飽きさせません。あとは自然系の延長で生物系出てきたら僕的には最高ですね。ってそれだと科学じゃなくて生物になっちゃうからダメかw

あとレイナちゃん可愛い。ツンデレお嬢様ってテンプレだけれど、でもツンデレはテンプレな程可愛いと言うのが僕の持論だったりします。


・アキタランド・ゴシック
「奇抜な世界観と奇妙なデザインで眼を引くのも限界があるのよ」ってこれ、作品世界自体に対するセルフツッコミって解釈でイイんでしょうかww


・R18!
ビッチは嫌だけどネトラレはアリと言うワケですな。エロゲの世界は実に深淵…ww


・放課後せんせーしょん!
珍しくユカリさんが活躍している回…と思ったけれど、でも結局はキエちゃん&モモちゃんのバニー姿に全て持って行かれた気が…ww

次回、文化祭本番ではスナオちゃんのバニー姿も期待…しちゃって良いんでしょうか?


・ヒメとトノ
進路にまつわるあれこれ…から、御姫クンと進学先が別々になりそうなことが分かって揺れる、震えるトノの恋心。ああ、切ないなぁ…。なんでこの作品はこうも切ないんだ!!

しかしこの急展開。この作品も「まとめ」に入っているのが分かりますね。恐らくあと3話かそこらで単行本2巻分のストック溜まるでしょうし、2巻完結なんだろうなぁ…。

とにかく、綺麗に。そして「幸せ」に終わってくれることを祈ります。


・あわーちゅーぶ

どこの「る○うに剣心」かと思ったわw

しかしまさか四コマで本格剣劇バトル物(?)読めるとは思わんかった…ww


・カレーの王女さま
この作品のカオスっぷりも相当なもんだと思いますw今月色々酷かった(注:褒めてます)

前半の梅子ちゃんの大人っぽさ→厨二病もアレですが、何と言っても圧巻は中盤、ヴィッキーさんの「カレー暴君」からラストのつかさちゃん「カレー天使」への流れ。この一気に畳みかける様な展開がステキ過ぎる。

でもあだ名がそのまんま「カレー天使」って…中学入学早々こんなんで大丈夫なんでしょうかwつかさちゃんの(そしてヴィッキーさんの)中学生活の今後が不安過ぎる…ww


・SUNNY SIDE UP.
加奈子パパからの問いかけは思った通り、加奈ちゃんへきちんと考えさせる為のものでした。

そして加奈ちゃんは自分で考えて、自分の意思でこの村に残ること、皆と一緒の学校へ通い続けることを選んで…予想通りではありましたけど、でも凄く良いラストだったと思います。綺麗にまとまった美しい最終回でした。

単行本2巻出ないまま終わってしまうのは凄く凄く残念だけれど、でも締め方にはきちんと納得の行く最終回だったと思います。

小林徹郎先生、本当にお疲れさまでした。


・ワンダフルデイズ
やばい…。

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何このかわいい幼女!!!

ああ…僕はロリコンじゃないのに、ロリコンじゃないのに…まさかようじょに萌えてしまうとは。

しかし荒井先生の描く幼女がこんなに可愛いとは…恐るべし!!!


今月はこんな感じでした。

「SUNNY SIDE UP.」最終回は残念でしたけど、全体的に中身が濃厚で面白かったと月だったと思います。

「ホイップノート」「きんモザ」「うさぎ」辺りでしっかり萌えさせてくれて、「ラキスト」がストーリー展開でぐいぐい引き込んでくれて、「おね神」が百合分全開で…と、雑誌としてのバランスも非常に良かったんじゃないでしょうか。

あとは「ふわふわ科学」が僕の中で好感度急上昇中です。これは面白い。


しかし今月イチバンやられたのはある意味ラストの「ワンダフルデイズ」かな…まさか幼女に萌えるなんて思わなかったぜクソッ!!w


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