「フォッシ・ビアンコ」「フォッシ・ロッソ」。
2011年 08月 24日 (水) 23:31 | 編集
ふと思ったんですが、今月から毎月の様にイベント…と言うか旅的なものがあるんですよ。


まず今月は月始めに行ったキャンプ、それに東京での「ワールドハピネス」とその翌日に楽しんだ東京オタク旅(笑)

来月は両親と富山の方へ2泊3日の旅行に行く予定なんですね。


で、11月はThe Beatniksの大阪公演に行くつもり…と言うかもうチケット手配済みなんですが、そのついでに大阪乗り鉄旅でもしちゃおうかな、と。南海のラピート・サザン乗り比べとかしたいなぁ。

あと大阪の友人と会って飲んだりとかしたいなぁ、と。

うん、何気に予定いっぱいだw


それで10月は何も無い予定だったんですが…でも1泊で琵琶湖の方へ行こうかなぁ、なんてぼんやり考えたりしています。

琵琶湖は今からもう10年以上前に1度行ったことがあるんですよ。滋賀県立琵琶湖博物館とか観て回ったんですが、あの博物館は本当に面白いんですよね。なにしろスケールがでかい。

ふと、もう一度行ってみたいなぁ…なんて思ってます。あと次にあそこ行くんなら名物(?)のブラックバス料理とか食べたいなぁ、とw


だけど急に琵琶湖旅行なんて考えだしたのは、琵琶湖博物館がメインじゃあなくって本当はこれなんですよね。ええ、何を思ったか京阪がやらかしてしまった「けいおん!」痛電www

どっちにしろ11月のビートニクスライブで大阪行く時にちょっと足伸ばして乗りに行こうと考えてはいたんですが、実際に運行始まってからネットの動画だとかで見たらこれがもう予想以上に凄くて…もう少しでも早く乗りたいなぁとw

それで滋賀県行こうと考えたら、じゃついでに琵琶湖で遊ぶのもいいかな、と。そんなワケで琵琶湖とけいおん!の旅と言うのを結構真剣に検討していますw


と、そんなところで一昨日の夜飲んだワインの感想でも。


久々にイタリアのワイン開けました。近所のディスカウントショップで1000円ちょいだったもの。

「FOSSI BIANCO」
(フォッシ・ビアンコ)

WINE_20110822_01

WINE_20110822_02

ヴィンテージはあったか無かったか忘れましたw

で、このワイン。ラベルに品種は書いてないんですが、調べたところどうやらガルガーネガ種をメインに造られたワインらしいですね。てことはまあ、いかにもイタリアのカジュアルワインって感じなのかな、と。


まずは抜栓。栓はスクリューキャップ。まあ、カジュアルワインだから仕方ないですw

グラスに注ぐと色は麦わら色。そんなに濃い色じゃあないんだけど、なかなかにキレイな色合い。

香りは青リンゴの爽やかなニュアンスがあって、そこにハチミツの甘さが少しだけ感じられますね。グラスの中で回して馴染ませてやると、酸の効いた柑橘系の香りが出て来ます。


口に含むと、味わい実にさっぱり。匂いの印象と較べると、酸はさほどキツくはないです。あくまでほどほどの酸味。だけど甘みも少ないので、非常に爽やかでスッキリとした飲み口に感じられます。

ボディ感は軽く、思った通りいかにもイタリアのカジュアルなワインと言う様相。


果実味たっぷりでフレッシュかつジューシィ。グレープフルーツやレモンなんかの柑橘系の爽快さと青リンゴの爽やかさとが味わいに感じられます。

飲み進めるとほんのりと渋みや苦みが出て来て、それが味わいを引き締めながら更に爽やかさをプラスしていますね。


まあ、奥深いワインとかでは決して無いけれど、でも夏の暑い最中にキンキンに、それこそ凍る寸前位まで冷やして飲むのには美味しいワインだと思います。


「FOSSI ROSSO」
(フォッシ・ロッソ)

WINE_20110822_03

WINE_20110822_04

赤も同じ銘柄のものを。

こちらはどうやら、サンジョベーゼが主体で、あとはカナイオーロとかネグーロアマーロとか全然聞いたことない品種がブレンドされている様ですw


スクリューキャップを開けてグラスに注いでやると、色は濃い、黒ずんだ紫。だけど、濃い色合いではあるんだけれど濁りきった感じではなく、ほんのり透明感があってグラスの底が透けて見えますね。

香りはほとんどブドウジュース。赤ワインって葡萄そのものと言うよりはプラムだとかベリー系の香りがするものが多いですが、このワインの香りはなんと言うか、非常に葡萄っぽいです。

グラスの中で馴染ませると、そこにちょっとミルキーな匂いも出て来ますね。


口に含むと…タンニン分たっぷり。渋みをハッキリと感じます。

ボディはミディアムで、やや痩せた印象も受けます。そのせいか、タンニンの渋みがちょっと出過ぎた感も受けるかな…。

ただ、クセは無いので飲みやすくはあります。


まあ、カジュアルなテーブルワインとして楽しむには悪くはないと思います。


しかし、イタリアワインは難しいなぁ。品種がよく分からないと言うのもあっていまいち味の想像がつかなくって…まあ、色々飲んで経験積むしかないでしょうね。


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