三十●歳記念旅行・再びの米坂線(7)
2009年 03月 10日 (火) 02:07 | 編集
- 「リゾートみのり」との出会い -

新庄駅では「リゾートみのり」を大々的にプッシュしているらしく、「みのり」の乗車客には駅構内の様々な店舗で、色々とサービスが受けられたりもする模様。



そんな案内のPOPが観光案内所にも出てたんだが…。





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あの…これ…。




一つ突っ込んでもイイかな?








ここに書いてある列車のイラスト。



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どう見ても「みのり」じゃねぇだろ!!


むしろ阪急電車だろコレ!!w


「みのり」はJR東日本の「気動車」なのに…阪急の「電車」のイラストって…一つも合ってねぇよwww

もうね、激しく吹かざるを得ないw





そんなワケで今回の「リゾートみのり」。乗る前から楽しい旅になりそうな予感がぷんぷんします(笑



さて。新庄は駅構内に観光案内所以外にも物産館みたいなのがあったりするので、そこであれこれ土産物見たりして時間をつぶし(日本酒用の杯買った)、そして時刻は14時半。改札を済ませホームへと向かう。


そこには既に、「リゾートみのり」の姿が!!

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濃い目のブラウンにゴールドカラーがアクセント。車体のデザインは、五能線を走る「リゾートしらかみ」と近い雰囲気だけれど、カラーリングのせいか、重厚感がありながらもよりスタイリッシュで洗練された印象。

入口ドア横にはゴールドに輝く「みのり」の文字。

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車内はズラリとリクライニングシートが並ぶ。大きな窓に高い天井と相まって開放感にあふれている。そして間接照明の黄色い灯りが優しくも高級感のある空間を演出。うん、かなりムーディで雰囲気良い客室だなぁ。


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先頭車両最前部は展望席にもなっているフリースペース。

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そこには記念スタンプがあるのがリゾート列車ぽい。「こけし」が置かれているのは沿線の鳴子にちなんでか?


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車端部には絵が飾られている。仙台地区のリゾート列車達。今は亡き「おもいで号」の姿が…(号泣)



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せっかくなので「みのり」と記念写真。


それにしてもこの「みのり」、元車があのキハ48とはとても思えない見事な改造っぷり。あの垢抜けない(失礼)キハ48が、こんな立派なリゾートトレインになっちゃうだなんて…つくづく凄いなぁ。

もっとも、キハ40系列って例えばJR九州にも「はやとの風」とか「いさぶろう」とかのリゾート列車があるワケで、実は案外とどんな風にでも生まれ変われる素質を持った車両なのかも。
メイク次第でどれだけでも可愛くなれちゃう化粧美人(え?


とにかく「みのり」かわいいよ「みのり」。だから「みのりん」て呼んじゃうね。


時刻は14時57分、さあ「みのりん」と行く陸羽東線の旅、出発だ!!


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