2011年9月・琵琶湖と「けいおん!」の旅(4)
2011年 09月 24日 (土) 15:03 | 編集
- 玉屋さんでの昼食・そして近江八幡での一夜 -

さて、4度目の豊郷小学校訪問も無事に終えました。ここで時間はお昼過ぎ。お腹も減ったと言うことでお昼ご飯を食べに行きます。向かうのは玉屋さんと言ううどん屋さん。いや、このお店は前回の豊郷訪問の時から気になってたんですよね。

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一見、普通に和風の食べ物屋さんなのですが…近づいてみると。


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店先に貼られている痛いポスターの数々w


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こちらは「痛カレンダー」なんだとかwもうどこから突っ込めば良いのやら。


そしてトドメはこちら…。


憂ちゃんの飛び出し看板。


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いや…店の看板よりも目立っちゃってるけどいいんですかこれw


店内へ入ると、内装は普通の和食処なんですが、レジ横に痛いポスターが…。

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ちなみに左上のポスターは「けいおん!」と関係無く知多娘。の東浦未来ちゃん。なんでまた愛知から離れたこの地に知多娘。のポスターがあるんでしょうね…w


あと、レジ横だけじゃなく奥の方の席には痛いポスターに囲まれた特等席(?)がありました。でもこの日は同業者のグループに取られてしまってたので仕方なく僕は普通の席に座ります。

そして注文したのはこちら。

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中華そば。ラーメンではなく中華そばですね。あっさり和風だしです。

この和風だしが、最近よくある豚骨に魚を混ぜたとかそんなんじゃなく、純和風。カツオブシの香りしかしません。ラーメンと言うより、言ってみれば沖縄そばのだしから豚の風味を完全に取り去った感じでしょうか。

具はネギ・チャーシュー・もやし・かまぼこ。シンプルです。

ラーメンはあっさり系に限るが持論の僕としては大変に美味しく頂きました。じんわりココロに染みる懐かしい、ホッとする味と言ったところでしょうか。でも今風の豚骨ラーメンとかに慣れてる人達には物足りないんだろうなぁ。


玉屋さんでの昼食を終え、お腹もココロも満足しきった僕。戻りの電車まで少し時間があるので周りをぐるっと散歩しながら駅へと戻ります。

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律っちゃん発見。豊郷駅から見て、小学校へ向かうのとは逆方向にあるのでなかなか見つけづらいかもしれません。


豊郷の駅へ戻り、米原へ。そして米原から近江八幡へと向かいます。

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やってきた列車は223系。今、JR西日本の快速列車はほとんどこればかりですね。でもカッコイイからこの車両オンリーでも別に悪くないかな。JR倒壊も313系じゃなくてもっとカッコ良い車両で量産してくれれば良かったのに…。


近江八幡の駅には15時過ぎに到着。さて、本当はここで古い街並み散策とか水郷めぐりとかやりたかったんですが、天気も天気なのでもう早々に宿へチェックインすることにします。

本日の宿は「グリーンホテルYes近江八幡」。

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ビジネスホテルと言うよりはシティホテルと言った趣き。なにしろウェディングだとか出来る様な設備が館内にあったりしますし。

部屋も大きい。何よりベッドがデカイのなんの…!!

更に更に、人工温泉の大浴場まであったりします。

もうさっさと温泉入って思う存分にくつろいじゃうことにします。このお風呂がまた、16時前後なんて早い時間に行ったもんだから他に誰も客がいなくって…少しぬるめのお湯にゆっくり浸かると疲れが取れて、なんとも気持ち良かったです。

そして部屋で一人乾杯。コンビニで缶ビールを買ってきて飲んじゃいます。ああ…旅先で飲むお酒ってなんでこうも美味しいのでしょうか。


さて、ビール飲んでのんびりまったりしたところで夕食へと向かいます。雨降りの天気の中、外へ食べに行くのも面倒ですし館内のレストランへと向かいます。ホテル直営の中華料理店「是的菜館」。結構好評なお店らしいです。

僕が頼んだのは1800円の宿泊者限定コース。メインは海老チリですね。

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さて、このコース料理の中には肉料理もあったんですが、僕はまあ一品か二品くらいならばそれだけ残せばいいかと思ってたんですね。でも頼む時に会話の流れから僕が肉嫌いだと言うことを伝えたら肉料理を全て他のものに差し替えて出して頂いて…。

本当にこういう心遣い、凄く凄く嬉しくなります。


気を良くしてしまったのでコース以外に単品料理を2つほど追加注文。

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この海老蒸し餃子が絶品でした。ぷりぷりの海老が中にぎっしり詰まってて、噛むと海老の旨みがたっぷり詰まってて…まさに口福。


お酒は中華料理に合わせて紹興酒を。

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紹興酒なんてほとんど飲んだことなかったんですが、なかなかに良いものですね。まるでカラメルみたいに甘く香ばしい香りがするんだけれど、でも味はさほど甘くなく、ほんのりと渋みや苦みもあってなかなかに複雑玄妙で…。


散々飲んで、旅行初日の夜は更けていきます。しかし明日は台風が一番接近すると言う話ですし果たして大丈夫でしょうか。楽しく飲みながらも心配は募ります。


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