2011年9月・琵琶湖と「けいおん!」の旅(8)
2011年 09月 28日 (水) 13:13 | 編集
- 京阪の本気・「けいおん!」ラッピング電車(後編) -

さて、「けいおん!」痛電ラッピング電車に乗り込んで往復旅をぶらぶらと。浜大津から石山寺へ。今度は坂本へ…そして再び浜大津へ、と。

終着駅では数分間停まってくれるので、この時は撮影タイム。


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こちらが石山寺寄りの車両。


そして坂本寄りの車両はと言いますと…。


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赤基調で、実に目に鮮やか。石山寺寄りの青い車両よりも、より一層痛々しく見えますww


さて。先程の記事(ラッピング電車前編)では外装より内装の方が痛かったと書きましたが、実を言うとそうでもなかった。ええこれがもう、車両のサイドとか見て回ると本当に凄かったんですwww




横に回ってみると…。





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ムギちゃん。


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澪ちゃん。


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律っちゃん。


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あずにゃん。



石山寺寄りの車両には、外観にも四人の姿がきちんと描かれてます。しかもこれ、車内のドアに描かれていたのよりもずっとデカイ…でかいよwww

いやこれ、マジメな話。ラッピング電車としてはもう頑張り過ぎだと思います。なにしろ平気で窓潰しちゃってますから。大体ラッピング車両って、眺望を考えて窓部分は何も貼らずに空けておくことが多いんですが、これはもうそんなのお構いなしでやれる限りやっちゃってますねw


それと4人のバックの色。これきちんとそれぞれのテーマカラーになってますね。まあ、公式にテーマカラーなんてのがあるのかどうか知りませんが、でもそれぞれのキャラソンのジャケットの色がこうだったから、だから多分世間的にはこれがテーマカラーでおk。





そして坂本寄りの車両には当然…。





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唯ちゃんの姿。


しかも実は…唯ちゃんだけなんと2パターンあるのだ!!

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唯ちゃん1人だけ2パターンあるなんて…これが…これが主人公補正ってヤツか…(ゴクリ

ちなみにこちらの唯ちゃんは実は結構写しにくかったりします。坂本駅だとホームの反対側になっちゃうので撮れないし、石山寺駅だとホームの端ぎりぎりに位置するのでなかなか撮影が大変w



そしてあとは映画告知のラッピング。

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これももう何と言えば良いのやら…ww一体どこまで映画に力入れてるんだよ!!w



いやはや…もう完敗です。脱帽です。萌えとかオタ文化が世間に認知されると共に痛○○とか萌え○○ってものがたくさん見られる様になってきましたけどね、でもその大半は中途半端なものが多いと思うんですよ。適当に萌え系の絵を付けておけばイイや的な。

だけどここまで徹底的にやってくれたら…もう素直に「凄い」と言うしかありません。






さて、満足の行くまで「けいおん!」電車に乗って…浜大津で降りてからは再びやってくるこの列車を待ってパチリと撮影。











浜大津付近の路面を走行する「けいおん!」電車。


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あ、あまりにシュール過ぎるww


街の雑踏、路面、車、人通り…そのどれともまるでマッチしていない。異質過ぎるwww




でもこの「けいおん!」電車、結構人気あるのか何人もの人が浜大津駅付近でカメラ構えて写真撮ってたんですよね。それもこんなアニメのことなんて絶対知らないだろうって言うおじさん(と言うかむしろ初老の人)とかね。

それに乗って来る人達にしてもそう。カップルとか親子連れとかが結構「可愛い」て言いながら乗ってくるんですよね。カップルの人達なんて車内の写真も撮ってたし。

中でも印象的だったのは、坂本駅でいかにも今風の若い女の子達が「何コレ可愛い~♪」と喜んで乗りこんで行った姿。


オタク的なものが世の表に出てしまうことについては賛否両論あるだろうけど、でもこんな形で一般の人にも受け入れられて、そして偏見とか無くなっていけばいいなと僕はそう思います。それはとっても嬉しいなって。


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