2011年11月・関西・鉄と音とオタクの旅(1)
2011年 11月 24日 (木) 10:18 | 編集
- 旅立ち・近鉄特急アーバンライナー -

先日、11月の20日(日)と21日(月)、関西方面へ一泊二日の旅へと行ってきました。

今回の旅の一番の目的はレポにもあげたザ・ビートニクスのライブ。だったんですが…せっかく関西へ行くから他にも色々遊んじゃえ!!と言うことで結構色々と濃ゆい旅になりました。

以下、その旅の記録と言うか旅日記的なものをつらつら書きつづって行こうと思います。


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11/20(日)。天気は晴れ。前日天気が崩れたりして心配もしましたが、なんとか回復してくれた模様でホッと一安心。さあ、これより大阪へと向かいます。

名古屋駅から、まずは近鉄特急アーバンライナーに乗車。

僕が今回乗ったのは、名古屋9時ちょうど発のアーバンライナー。

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車両は21000系。数年前にデビューした21020系「アーバンライナーnext」ではなく初代のアーバンライナーですね。登場からもう20年以上経っています。

が、「next」デビューを期にこちらの車両もリニューアル。今は「アーバンライナーplus」を名乗っています。外見はほとんど変わってないですが、内装が「next」と同レベルのハイグレードなものへと改装されてるんですね。


今回、奮発して(て言っても500円かそこら高いだけだけど)DXシートに乗車。

201111kansai_02

私鉄特急には珍しい横三列の座席配置が特徴。


201111kansai_03

とにかくシートが本当に大きい。この座席、「next」から採用された新開発のゆりかご式シートと言うやつで、なかなかよく体に馴染みます。また、座席上部には読書灯が埋め込まれています。

シートピッチこそ1050ミリと普通車レベルなものの、この大きな座席のゆったり感は格別。ハッキリ言ってJR東の四列グリーン車よりもよっぽどグリーン車らしいグレードだと個人的には思いますね。

床もオール絨毯敷きに窓には横引きカーテンと高級感もバッチリ。


201111kansai_04

高い天井には間接照明、それに荷物棚下には大型のグローブに入った照明があって、雰囲気も実質的な明るさもどっちもきちんと両立させています。

車端部の扉上部には案内の電光掲示板。ここに様々なニュースや、また運転台からの前面展望などが映し出されます。


さて、9時ちょうどに名古屋を出発したアーバンライナーは快調な走りを魅せながら一路大阪へと向かいます。停車駅は名古屋を出ると大阪の鶴橋まで止まりません。まさにノンストップ。

車内には結構たくさんの乗客。日曜の朝と言うことでさすがにビジネス客らしき姿はなく、恐らく大阪へ遊びに行くんだろうなぁと思しき人ばかり。まあ僕もそうなんですがw


しばらくすると車内販売のワゴンがやって来たんですが、僕の記憶では近鉄特急って昔は車販やってたものの数年前に廃止したハズ…だったんですよね。

でもどうやら、土日のノンストップ名阪特急など、一部に限って再開したみたい。


せっかくなので車販でアイスクリーム買って食べたり、景色をぼんやり眺めたり、持参した「まんがタイムきららMAX」読んだりして過ごす車内。


名古屋出てしばらくはずっと街中を走って行く感じなんですが、伊勢中川を通過したあたりから一気に山間を駆け抜けて行く感じになります。

201111kansai_05

多分、名阪特急ではこのあたりが景色的にも走り的にも一番面白いところでしょうね。

そして山区間を走っている時、天候がちょっと悪くなってきます。そんなに大降りではないけれど雨が降り出してきて…ちょっと心配になります。が、すぐに青空が見えて来ました。


山を抜けると、どこかの駅近辺には大きな検車区。

201111kansai_06

かなり大きなところで、実にたくさんの車両が止まっているのが見えました。


ほどなくすると大阪の街並みが見えて来て…そして11時過ぎに終点の難波へと到着。

さあ、いよいよここからが本当の旅のスタートです!!


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