「けいおん!」映画初日観て来たのと初スマホ買ったのと。
2011年 12月 03日 (土) 15:25 | 編集
今日は雨の降る中、朝イチで名古屋まで行ってみてきましたよ。ええ「けいおん!」の映画です!!


k-on_movie


いや…ずっと楽しみにしてたんですよねこの映画を。しかしまさか、公開初日の初回を観に行ってしまうとは我ながら思いもしませんでしたわwと言うか、人生初ですよそんなことしたの。

名古屋駅前のミッドランドスクエアの中の劇場へ行ったんですが、僕が席を予約していた朝一番の回は9時10分スタート。と言うワケで8時半ごろに劇場着く様に行ったんですけどね…。


でも早くももう、ロビーは溢れんばかりの人・人・人!!


勿論皆「けいおん!」の映画観に来た人ばかり。朝早くから皆さん御苦労さまです…いやはやしかし、改めてこの作品の人気の凄さを見せつけられた気がします。

グッズコーナーも覗いてみましたけど、朝イチの回が始まる前だったのにも関わらず売り切れ商品が結構出てました…恐るべし!!
ちなみに僕はパンフとムギちゃんストラップだけ買いましたw


客層は若い人が多かったですね。高校生から大学生くらいが中心。もっと下の年齢層もちらほらと見かけました。

男女比で言えば男の方が多かったですが、でも女の子も結構いましたね。

オッサンは…あまりいませんでしたwでも多分、公開から時間が経って平日の昼間とかの空いている時間帯にはオッサン率が上がりそうな、そんな気がします。


あと気になったのが、意外と一人で来ている人が少ない。いや、劇場内入って自分の席に座ってみると周りの客は皆友達同士で連れ立って来ている人達ばっかでした。


…あれ?おかしいな。オタクは友達いないとかぼっちとかあれって嘘だったんですかねw


では以下、軽く感想など。あまりネタバレしない様に書きますが、でも多少はネタバレするかもなので、まだ観ていない人は読まない方が良ろしいかと思います。すみません。




今回の映画、卒業旅行でロンドンへ…て話だったんですが、でもそれだけじゃあなくって、普段の学校生活のエピソードも結構しっかりと描かれていたなぁと思います。割合的にも半々くらい。

で、卒業旅行と絡めて、卒業する三年生四人組の梓への想いが描かれていて…ああ、なるほどこれがああしてテレビアニメ本編のそこへ繋がって行ったんだ…とそんな造りでしたね。


アニメ本編を観ていない人でも、軽音部の仲良し女の子四人の旅行の話として楽しんで観られる出来になっていたと思います。

が、やはり本編、特に二期の後半をしっかり観ていた人だと色々と思うところがあったんじゃないでしょうか。


途中、イギリス旅行のエピソードは基本楽しい話として描かれてましたけど、その後の日本に戻って来てからの展開。あれは二期後半の展開を思い出しながら観ているとかなり胸に来るものがあったと思います。

僕も正直言うと一回軽く涙出ました。でもそんな湿っぽい涙とかじゃあなくて、なんと言うかさっぱり爽やかな涙と言うんでしょうか。

二期の学園祭なんかはあれはガチで号泣モノでしたけど、ああいう感じじゃあなくって、切なさもありつつも暖かくて爽やかな青春。そんな雰囲気が全編に漂っていたと思います。


ライブシーンもしっかりと描かれていたので、そこを期待していたファンも満足だったんじゃないでしょうか。と言うか僕は正直、自分が思ってたのよりもライブシーン全然多くてビックリでした…これは嬉しいサプライズw

それとOPとEDとテーマ曲。どれも「けいおん!」らしい素敵な曲でした。事前に公式サイトで聴いて曲自体は知ってたけど、でも劇場のあの空間で聴くと臨場感と迫力とが違い過ぎます。

3曲とも良いけれど、個人的にはEDの「Singing!」がもうツボ過ぎました。曲も素晴らしいけれどPVの映像が本当に凄い。あのED観る為だけでも劇場に足を運ぶ価値があると思います。


あとは上に書いた様に、皆の梓への想いが卒業旅行の裏にあるテーマだったりするので、必然的に梓と、それに唯の出番が多い…というかこの二人が主役的な感じだったと思います。

ゆいあず好き的には色々なイミでかなりニヤけるシーンが多かったので、そういうニーズも多分満たせているんじゃないでしょうかww


全体として観終わって思ったのは「けいおん!」はやはり青春物語なんだな、と。

あと、誤解を恐れずに言いますが、これは本当に女の子の可愛らしさを愛でる作品なんだと。本当に皆凄く可愛かった。放課後ティータイムの皆が愛し過ぎる。

これは勿論、「萌え」ではあるのだけれど、でもいわゆるブヒるみたいなそういう下卑たもんじゃあないと。なんと言うのか、観てて微笑ましいんですよね。可愛らしさが微笑ましい。暖かく見守ってあげたくなるような、そんな可愛らしさ。


これは色々なところで言われていますが、アニメの「けいおん!」における女の子の可愛らしさと言うのはやはり、造り手に女性スタッフが多いことが起因しているんだと僕も思うんですよ。


萌え四コマ読んでる人なら分かって頂けると思いますが、同じ「萌え」でも男性作家の描く萌えと女性作家の描く萌えとはやっぱり違うんですよね。

同じ様に女の子のキャラクターを描いても、男性作家が描くとそれは理想像でありファンタジーであったりするのが、女性作家が描くのはもう少しリアリティがあるんですよね。


だから、女性作家の描く作品はややもすると生々しさが出てしまったりもするんだけど、でもそこが上手いこと抑えられて程良いリアル加減が出ると、現実味と親しみのある可愛らしさが出るんだと思います。

特に「けいおん!」の場合は原作が男性作家さんの描く作品で、それを女性スタッフ中心でアニメにしたから、そのバランス感が絶妙で他に類を見ない可愛らしさを演出することに成功したんじゃないかな。と。

そんな風に思ったりします。


まあとにかく。良い映画でした。単純に楽しかったし面白かったし、それに胸がちょっとチクリとなる様な切なさと青春の甘酸っぱさもたっぷり詰まってて…。

まだ観ていない方(て今日の時点では大半ですがw)は是非、劇場に足を運んで観てみて下さい。僕もあと二回は観に行くつもりです。



と、「けいおん!」映画の話はこれくらいにして。

今日は午前中名古屋まで行って「けいおん!」映画観た後はトンボ帰りで地元へ戻って来てドコモショップへ。そしてとうとう…ついにスマートフォンに替えてしまいました。


「ねんがんの スマートフォンを手に入れたぞ!」

→「○してでも うばいとる」

「な なにをする きさまらー!」


そんな寸劇は置いといてw買ったのはこれ。

aquosphone

シャープのアクオスフォン。別に僕はテレビはアクオスユーザじゃないんですが、でも色々とネットで情報調べたりした結果、国産メーカのスマホならシャープがダントツに良いらしかったんですよね。

なので今回出た新機種の中から、シャープのこのコをチョイス。

元々はいっそドコモからキャリー乗り換えてアイフォンにしようとかも思ってたんですけどね、でもツイッター上でもソフトバンクユーザの皆さんが電波状況に関してあまりに文句言ってるもんだからこれは止めとこう、とw

で、ドコモのままでスマートフォンと言うことでこの選択となりました。


しかし買ってきたは良いものの、とりあえず充電しなきゃ…と言うことで今時点で全く触っていません。しかも今日はこれから、夕方に出かける予定があったりするので…ああ、全然いじれないよww


ま、時間をかけて色々やっていけばいいかなと思ってます。
でもとりあえず萌えアプリは早急に色々落としたい。


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