「薩摩 紅華伝」。
2009年 03月 19日 (木) 00:03 | 編集
今日の夜は焼酎。弟から先日送られてきたうちの1本。


鹿児島県は軸屋酒造株式会社の芋焼酎。

「薩摩 紅華伝」

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「紅華伝」と言う名から察するに、紅いもを使った焼酎だろうか?


これをまずは、杯に入れてストレートで試してみる。

焼酎の飲み方としては、僕はロックで飲るのが一番好きなのだが、しかし初めて飲む焼酎はロックと同時にストレートも試して、その焼酎本来の味を味わってみることにしている。

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杯は以前、弟の結婚式で訪れた沖縄で買ったもの。中に彫られた魚の絵が愛らしい。

鼻を近づけると、芋焼酎特有のむせかえる様な匂いの中に、ほんのりとカラメルの様な甘い香りがあって、力強さの中にもどこかちょっと上品な印象。

口に含むと、アルコールの高さからくる辛さを感じるのは当然なのだが、しかしそれと同時にふわっとした甘みが広がる。後味にほんのわずかながら、柑橘系の香りを感じ、それが爽やかな余韻を残す。

意外と生のままでも飲みやすい。


今度はこれをロックで。

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グラスは弟の結婚式の引き出物でもらったもの。爽やかなグリーンとブルーの色使いが、南国の海を連想させる。

ロックで飲むと、香りも味も非常に穏やかに。

芋焼酎特有の香りが薄まり、逆に、後口に感じる柑橘系の爽やかな風味がより一層強調される。スッキリとした飲み口でとっつきやすい。

芋焼酎と言うとクセがあるからと敬遠する人も多いのだが、これはとても飲みやすい芋焼酎じゃないだろううか。


でも個人的には、ストレートで飲んだ時の味わいの方が好きかも。

…と言って、度数の高い焼酎。ストレートでそうそうは飲めないが。


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