船の科学館。
2009年 03月 28日 (土) 00:23 | 編集
昨日は午後から友人に誘われて、お台場にある「船の科学館」へ。


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こんなでっかい、船を模した建造物の内部に、あれやこれやと船に関する展示がされている。

展示内容はかなりボリュームたっぷり。船にまつわるありとあらゆる事柄が、基本的なことからマニアックなことまで色々と展示がされている。これ全部時間かけて観て回ったら丸一日つぶせそう。

個人的に感銘を受けたのは、やっぱり船のディーゼルエンジンって強力なんだなぁ、と。15000馬力とかマジありえんww

だって気動車だったら、かつて「強力エンジン」と評されて登場したキハ181やキハ65でも500馬力なワケで、最近の車両でも例えば在来線気動車NO.1の俊足を誇るキハ281なんかでも355馬力のエンジン×2基なワケで。

そう考えると、船の出力ってもうケタ違いだなぁ、と。

でもその割に船ってスピード出ないのよね。
凄く早い船でも時速で言えば最高で100キロぐらいしか出せないって言う。



しかし本当に面白いのは、この博物館の本館よりも、むしろ別館の方。

かつて青函連絡船で運航していた「羊蹄丸」が姿はそのまま、内部は博物館として改装されて海の上にたたずんでいるのだ。

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内部へと入ると、いきなりこんな怪しげなオサーンがお出迎えw

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船長…さん?ww


で、奥へと進むとそこにはとてもカオティックな空間が!!

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昭和中期な風景がいきなり唐突に繰り広げられるwなんでも昭和30年代の津軽地方のイメージなんだそうな。


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りんご売りのおばちゃん。顔がヤバスww


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子供も顔怖ぇwww


そして更に奥へと進むと、その時代の青森駅の様子が再現されていて、なんとそこには本物のディーゼル機関車だとか客車が置いてあったりもする。

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DE10萌え?w


もちろんこれ以外にも色々な展示があって、例えば青函連絡船の過去の大惨事に、その痛手を元に生まれ変わった青函連絡船の栄光と、時代の波の中での変革・そして終焉までを描いた映像など、非常に見ごたえがあるのだが。


でも結局、このカオスなジオラマ展示のインパクトが強過ぎて、他の展示物が霞んでしまった様な気もw


まあでもとにかく、この船の科学館。本館も別館も見どころたくさんなので、船好きな人はもちろん、博物館だとか科学館など○○館と言う名が付くものが好きな人ならきっと楽しめるのでは?



さて。科学館見学を終えた後は友人と鉄話に花を咲かせながら散々飲み、そして帰りに品川駅でこんなものを見つけて大興奮!!

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何と言う萌えポストww

だってだって、あの郵便列車の「クモユニ」を模したポストなんだよ!! おまけに隣にはゼロキロポストって意味の違うポストまで立ってるしwww

でも僕が独り大興奮して写真撮ってる横で、どっかの女の子が全く普通?に手紙を入れて行ったのが…wwwwww

…まあ、普通の人から見ればちょっと変わった形してるだけのタダのポストなのよねorz


あとは、帰りの東海道線普通列車が偶然にも373系使用の普通列車だったりで大興奮!!

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この373系と言う車両自体は何度も乗ったことがあるのだけど、でも特急「東海」だったり特急「伊那路」だったりあとは「ムーンライトながら」だったりで普通列車運用で乗るのは初めてなのだ。

乗りなれた車両でも、普段と違う運用で乗っちゃうとなんだかドキドキしちゃう。

言ってみればそう、今まで全く何とも思っていなかったおにゃのこがある日突然、メガネをかけてイメチェンした途端に不思議に可愛く思えて意識しまくりしちゃう様なアレだ!!(て、またえらくフェティッシュな例えw)


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