久々にスパークリング飲んだりとか。
2012年 06月 06日 (水) 07:48 | 編集
そう言えばいつの間にやらもう6月ですね。6月と言えば梅雨。じとじとと雨ばっかり降る嫌な季節がもうすぐそこまで近づいてます…。

この春~初夏はあちこち鉄旅しよう、なんて考えていたのに梅雨。ああ…雨ばっかりでどこへも行けなくなってしまいますねw


でもとりあえず、夏が来て暑くなってしまう前にどこか一ヶ所位は行きたいなぁ。明知鉄道乗って大正ロマンの旅とかそんなのしてみたいです。


と、そんなところで昨夜飲んだワインの感想でも。

久しぶりにスパークリングなんぞ買ってみました。

「BRUT d'or PRESTIGE」
(ブリュット・ドール・プレスティージュ)

WINE_20120605_01

WINE_20120605_02

フランスのスパークリング。近所のディスカウントショップで1980円で売られていたもので、何と言ってもとにかくこの、ゴールドのボトルが目を引きます!! 凄いインパクトw

品種はボトル見ても書かれてないんだけれど、ネットであちこち調べてみたらどうやらユニブランとシャルドネが半々で入ってるらしいです。


まずは抜栓してシャンパンフルートに注ぐと、色は綺麗なシャンパンゴールド。と言うよりもレモンイエローに近いのかな。

普通のシャンパン・スパークリングよりももっと黄色っぽい色合いが強いです。どちらかと言うと普通に白ワインっぽい色と言うか。

だけど豊かな泡立ちがあるので、白ワインとはやはり表情が違います。


香りは華やか。イースト香もあるんだけれど、それよりも様々な果実のアロマが強く出ています。個人的にはスグリのニュアンスが強いと感じました。

口に含むと味わいたっぷり。果実感もあるんだけれど、ハチミツっぽい甘さが口いっぱいに広がるんですね。

しかし、後味が非常にさっぱりとしています。全然後に残らない感じ。

飲んだ瞬間は甘くてもそれが口の中に残らず後を引かないので、非常にスッキリとしたドライな印象があります。

ギンギンに冷やしておけば、これからの季節の暑気払いの飲み物にもってこいな感じ。


だけど、ドライと言っても辛口一辺倒じゃあなく、香り豊かで華やかなのがいいですね。グラスから立ち上がる香りも良いのですが、それよりも口に含んだ時の含み香が大変に良い。

華があって上品な果実香。メロンやパパイヤの風味があります。また、品種は白ブドウのみのハズなのに、黒っぽいニュアンスもわずかに感じられるのが面白いところ。


金色のボトルがインパクトある一本ですが、でも見掛け倒しじゃなくてしっかりと美味しいなかなかに良いスパークリングです。

何にせよ、フランス産のスパークリングがこれ位の値段で買えて、しかも美味しいのなら大当たりなんじゃないでしょうか。このボトルならパーティの飲み物としても人目を引いて良いんじゃないか、とw


さて、スパークリングを食前酒代わりに(?)頂いた後は白ワイン。

「POULET PERE&FILS SAUVIGNON VIN DE PAYS D'OC 2011」
(プーレ・ペール・エフィス・ソーヴィニヨン・ヴァン・ド・ペイ・ドック)

WINE_20120605_03

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金山駅構内のコーヒー&ワインショップで買ったもの。値段は1500円位。ラングドックのソーヴィニヨンブランですね。

さて、大体いつもならスパークリング空けた後は日本酒…と行くパターンが多いのですが今回は白ワイン。と言うのも赤ワインが一本貰い物で控えているので…なのでこんな変則的な飲み方をしておりましたw


こちらのワイン、栓はきちんとした本物コルク栓ですね。抜いた栓を嗅いでみるとわずかに甘い香りがあります。

グラスに注ぐと色は綺麗なレモンイエロー。しかし、ソーヴィニヨンブラン特有の緑色っぽい雰囲気はあまり感じられませんね。

香りは爽やか。柑橘系。レモンなんかの香りがふわっと漂います。その奥にもう少し甘い香りや青草のニュアンスもわずかながら感じられます。


口に含むと切れ味スッキリ。爽やかな飲み口。ソーヴィニヨンブラン独特のハーブ香と言ったものはさほど強くはありません。

どちらかと言うとニュージーランド辺りのソーヴィニヨンブランみたく、品種の個性が前面に出たパンチの強いタイプではなく、上品な雰囲気のワインですね。

後口にはミネラルもきちんと感じられます。


飲み進めると次第に香りが膨らんで来ます。それもグラスから漂う香りと言うよりも口の中で広がる香りの方が豊かに感じられます。白桃の様な、品の良いフルーツ香。

レモングラスの青い香りも次第に強まって来ますね。と言ってもやはり、そんなにガツンと主張するのではなく、あくまでしとやか控えめに。アクセントとしてワイン全体の味を引き立てる程度に。

先程のスパークリングも暑気払いにもってこいな飲み物だと思いましたが、このソーヴィニヨンブランもこれからの時期に飲むのにはいい感じですね。


さて、最後に赤ワイン。

WINE_20120605_05

何度か貰い物で飲んでいるオーストラリア・ペンフォールドのワインですね。

品種はシラーズとムールヴェドル。

このワインは以前にも感想書いてるので詳しくは書きませんが、プラムやベリーの濃厚な果実感の中にタンニンの渋みが複雑に溶け合って、そこにビターチョコのアロマが加わって…。

深みのある、とても美味しい赤でした。


しかし…さすがにワイン三本はちと飲みすぎでしたかねぇ…w


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2012/ 06/ 07 (木) 09: 03: 54 | URL | 人気サイトランキング # -[ 編集 ]
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