我が家に Tonyルカさんが やってきたよ。
2012年 07月 31日 (火) 17:11 | 編集
と言うワケで本日、我が家にMAX FACTORYさんの巡音ルカ Tony ver.がやってまいりましたよ。ルカさんてボカロの中でも最も立体映えしそうな雰囲気なのになぜかあまり立体化がされていないコなんですよね。

この巡音ルカ Tony ver.は初めてネットで原型写真見た時からもう一目惚れでした。Tonyヴァージョンのミクさんは既に持っていてそちらも造形凄く良くって気に入っているのでルカさんも期待出来るなと確信したのを覚えてます。

なおかつ立体化の少ないルカさん、これはもう絶対買うしかない、と。


さて、まずはパッケージ。

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パッケージがかなり大きいです。そりゃなにしろ1/7スケール。一般的な1/8スケールよりも大きなフィギュアですから箱だって当然大きくなります。

箱にはTonyさんのイラストも描かれていますね。


さあ、開封です。と言ってもまずは本体の前に台座から。

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台座がまた凝っていますね。アナログレコード風。考えてみればボーカロイドと言うのはデジタル音楽の最先端みたいな存在なのに、それがアナログレコードと言うこのギャップ。

でもルカさんの雰囲気にはなぜかこれが凄く似合っている気がしませんか?


では…ではいよいよ本当に、開封です!!


じゃじゃんとルカさん、登場です!!


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この堂々たる迫力。いや…凄いですこれ!!

美しいし可愛いんだけれどとにかくカッコいい!! 美少女フィギュアにカッコいいと言う形容詞が適切なのかどうか分かりませんが、でもこれはホントかっこいいんですよ。


後ろ姿。

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この立ち方が素敵。ポーズに躍動感があります。


やや横から。

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この角度は非常に挑戦的と言うか挑発的と言うか…なんかこう、グッと来るものがあると思いませんか?w



表情のアップ、行ってみます。


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きゃわわわわわわ(声にならない


いや、上で「このフィギュアはカッコいい」なんて書きましたけど、そりゃ確かに造形は凄くカッコいいんですがお顔はやっぱり凄く凄く可愛いんです。ものすっごいキュート。

ルカさんて言うと他のボカロよりもちょっと大人びたイメージありますけど、このルカさんの表情は大人びた色っぽさがありつつも少女のあどけなさも内に秘めていて…いやなんとも素晴らしい。

またブルーの瞳がたまらないですね。吸い込まれそうな澄んだ瞳。



上半身のアップだとルカさんの場合、どうしてもその豊満な胸に目が行ってしまいますが…w

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でもその胸の上の飾り。この金管楽器を模した飾りの細かい仕上げとかホント凄いよこれ。


ちょっとフェティッシュに下半身。

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スリットから覗く(覗くってレベルじゃないけど)白い太ももと、そしてくびれたウエストに見えるオヘソ。たまらなくフェチ心をそそられます。


ブーツもきちんと作りこまれています。

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いやこの編みひもとかね…ホント凄いわ。



さて、実はこのルカさん。一つ付属品が付いているんですよね。それは…マイク。

そう。ルカさんはボーカロイド。つまり歌手。となればマイクは必需品ですよね。

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ルカさんにふさわしい、黄金のゴージャスなマイク。


最後にマイク持たせた状態でもう一枚全身を。

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いや…マイク後ろ手で持っちゃってるのでこうして見ると持ってても持ってなくてもあんまり変わらないですねwあ、でも勿論実際に飾ると全然違いますが。


とにかくこのTonyヴァージョンの巡音ルカさん。これは本当に素晴らしい出来です。

世間的には美少女フィギュアなんて言うとまだまだどうしても白い目で見られてしまいがちですが、でも僕はこれだけ良い出来のフィギュアには芸術品と同じベクトルの美しさを感じるのです。

いやこの造形の細やかな美しさ。これはもう芸術品でしょう。この美しさが分からないなんて…。


まあ、芸術と言うのはいつの世も凡人には理解されないものなのです(何


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