イタリア・ロッカペルチャータのワイン。
2012年 08月 22日 (水) 22:29 | 編集
ああ…なんだか疲れましたw

と言うのも昨日・今日と勤め先の事務所移転に伴う引っ越し作業だなんだで…いやはや、久々に身体全体使って重いもの運んだりとか本当に疲れます。

もう…歳かなぁ(涙)


と、そんな感じで疲れきってて昨日は書けなかったのですが、一昨日の休みの日に飲んだワインの感想なんぞを。


一昨日はイタリアワインをチョイス。金山のKALDIで買ったもの。値段は1050円位でした。


まずは白。

「ROCCAPERCIATA INZOLIA-CHARDONNAY 2011」
(ロッカペルチャータ・インツォリア・シャルドネ)

WINE_20120820_01s

WINE_20120820_02s

品種はインツォリアとシャルドネのブレンド。シャルドネはまあ世界的に一番有名な白ワインの品種なので分かりますが、インツォリアと言うのはあまり聞かない名前。


さて、まずは抜栓。このワイン、栓はきちんと本物のコルク栓を使っていますね。抜いた栓を嗅いでみるとほんのりとさわやかな果実香があります。

グラスに注ぐと色はレモンイエローとゴールドの中間位の色合い。輝きのある、なかなか綺麗な色をしています。わずかに緑がかった様な感じもありますね。

香りはシトラスや青リンゴのニュアンス。だけどそんなに強くはありません。


口に含むと…結構キレがありますね。割とハッキリと酸味を感じます。もちろん酸っぱく尖って飲めないとかそう言ったことではなく、サッパリと爽やかでフレッシュな印象。

味わいはシトラス系が主体。飲み干した後の残り香には青リンゴの風味がありますね。クセは無いんだけれど酸味豊かで爽やかなのはいかにもイタリアの白らしいなと言う印象を受けます。

シャルドネがブレンドされているけれど、一般的にイメージのあるシャルドネの雰囲気は全くありません。と言ってインツォリアの個性なのかと言われると…インツォリア自体ほとんど飲んだことが無いので分かりませんw


これはキンキンに…それこそ冷凍庫で凍る寸前くらいまで冷やしてやると、真夏の暑い最中に飲むのには良さそうな感じですね。


続いて赤。

「ROCCAPERCIATA NERO D&AVOLA-SYRAH 2010」
(ロッカペルチャータ・ネロダーヴォラ・シラー)

WINE_20120820_03s

WINE_20120820_04s

品種はネロダーヴォラとシラー。ネロダーヴォラはイタリアの赤でしばしば見かけますね。しかしシラーとのブレンドと言うのはなかなか珍しいかも(そうでもない?)


こちらも栓は本物のコルク。抜いた栓を嗅ぐとほんのり甘い、赤黒い果実の香りがします。

グラスに注ぐと色は濃い赤紫。グラスの底が見えるか見えないかギリギリな位にしっかりと色づいていますね。

香りはプラムやブルーベリーの赤黒い果実がほんのり。でも、そんなに強くはありません。先程の白も香りは割と控えめな印象でしたけど、ここのはそういう造りなんでしょうか。


口に含むと、タンニンの渋みは程々に抑えられていて、その為に飲みやすくまろやかな印象をまずは受けます。

が、それでいて酸は結構しっかりと強いのを感じます。ボディはミディアム。そんなに重くは無いかな…だけど飲み進めて時間が経つと次第に重さが増してきますね。


個人的には赤ワインの場合、酸を感じさせるのよりも甘みがたっぷりとあって、重くまったりしたのが好きかな…と言うのはあります。

タンニンは強くてもいいから濃厚なものが好きかも。


このところ赤に関しては、酸がしっかりとある(と言っても勿論酸っぱいワケじゃないけど)赤が続いちゃっているので次はまったりこってり系の赤を引き当てたいなぁと思ってる次第ですw


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