2012年10月・九州・焼き物と魚と鉄道の旅(4)
2012年 10月 31日 (水) 11:03 | 編集
- 三日目(前編)・九十九島で遊ぶ -

九州旅行も三日目。10月20日(土)。今日も天気は快晴。九州に来てからずっと良い天気が続いて嬉しい限り。

今日は午前中はまず、九十九島の方へと向かいます。


ホテルでバイキングの朝食を済ませ、8時半頃に出発。佐世保の街から車で15分か20分ほどで九十九島の西海パールシーリゾートへ到着。

九十九島と言うのは佐世保港の外側に島々が点在する海域のことなんですね。で、このパールシーリゾート内には遊覧船乗り場だったり水族館だったりと、色々と遊べる施設が入っています。


まずは水族館へ入館。

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この水族館、名前が「海きらら」。

キラキラした海とかそんなイメージでのネーミングなのでしょうが、どうも僕としては「きらら」と聞くと「まんがタイムきらら」とかそっちばかりが頭に浮かんでしまっていけませんw


中に入ると大きな水槽。

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キラキラと輝いて泳ぐ魚達に目を奪われます(あ、なるほどこれが「きらら」の由来かw)

イワシやアジの群れ。ヤガラやエイなど大きな魚もいます。


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こちらは巨大なクエ。大きなクエを展示してある水族館は多くありますが、しかしこれほど大きなクエはなかなか見たことがありません。二メートルくらいあった様な…。


大型水槽以外にも色々な展示がなされていて、魚以外にもニシキエビなどの甲殻類やヒトデ・イソギンチャクなど…また、淡水魚の展示もありました。


さて、こちらの水族館ですが、時間によってはイルカのショーもやっています。

と言ってもそんなに大きな水族館ではないですし、飼われているイルカも三頭だけ。ハンドウイルカが二頭とハナゴンドウが一頭。

ショーを行うプールも小さいですし、これはショーと言っても大したことないかな…などと思っていたらこれが意外のも凄く良かった。

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プールが小さい代わりに、プールと観客席の距離がとにかく近い!!

例えば名古屋港水族館だったり、鴨川シーワールドだったり、ああいった元々ショーを見せようと言う水族館の場合はプールも大きく観客席もちょっとしたスタジアムの様になっていますが、それとは全く別。

観客席はせいぜい30人分くらいしか席はありません。ただ、プールとの距離が物凄く近い。

飛び跳ねるイルカ達を間近で見られるので臨場感と迫力が凄いです。


ただ…気を付けないと濡れますwと言うか前の方の席に座っているとほぼ確実に濡れます。まあそれ前提で事前にビニールシートを配られるのですけどね…。


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スタッフが高く掲げるボールに向かってハイジャンプしたり、また、ボールを観客席に向かってシュートしたり…ええ、ボールが思いきり飛んできますw

ちなみに二頭のハンドウイルカと較べるとハナゴンドウは運動能力的にはかなり劣る様ですね。もっともそれを「ウリ」にして微笑ましいパフォーマンスを見せてくれたりもします。


大迫力のイルカパフォーマンスに満足の水族館見学を終えて、続いて遊覧船に乗ることにします。船も幾つかの種類があるのですが、僕らが乗ることにしたのはこちら。

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パールクイーンと言う、大きな遊覧船。乗りこむと一階と二階が客室。売店なども入っています。そして上部は開放デッキ。

せっかく乗るのですから、客室よりも直に風を浴びられるデッキへと行くことに。デッキ最後方には椅子があって座れる様になっていたのでここに陣取ります。

心地良いエンジンの唸りと共に出港。パールクイーンでの九十九島を巡りながらのクルーズ。


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実に絶景。潮風も心地良く、なんともゆったりとした時間が流れます。普段の一人旅も勿論好きですが、たまにはこうして両親と色々水族館に行ったり船に乗ったりで同じ時間を過ごして…そんなのも悪くないなと思います。


一時間ほどのクルーズを終えて港へと帰還。

さあ、両親との旅はここまでです。一足先に愛知へ戻ると言うのでここでお別れ…なのですが、時間もちょうどお昼時なので最後に一緒に昼食を取ることに。

船乗り場のすぐ近くにあったお店に入って皿うどんを注文。

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パリッパリに揚がった細麺とだしあんとの相性が良く、なかなかに美味しいです。

そう言えば昨日・一昨日とお昼ご飯は軽くうどんやそばで済ませていたので、お昼に九州の名物らしきものを食べたのはこれが初めてだったりします…w

なにはともあれ、長崎の味覚を味わうことが出来て満足満足…なのでありました。


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