恵那峡の遊覧船と博石館。
2012年 11月 23日 (金) 17:17 | 編集
今日は休日だったのですが早起きして早々に出かけて、恵那峡の遊覧船と博石館とに行ってきましたよ。どっちもずっと以前から行ってみたい・体験してみたいスポットではあったんですよね。


まず最初に行ったのは恵那峡の遊覧船。

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船着き場に並んでいる、大きな窓ガラスの船。これが恵那峡の遊覧船ですね。

料金は1250円。所要時間は約30分。このテの船としてはやや割高かもしれませんwでも30分間隔で運行しているので非常に利用しやすいとも言えます。


今日は曇りがちのあいにくの天気だったのだけれど、でもこうして観ると、もやがかった湖面に浮かぶ遊覧船と言うのもなかなか絵になっている…かな?


さて、この恵那峡と言うのは木曽川中流のダム湖一体の景観なんですが、辺りにはとにかく奇岩が多いんですね。なのでこの遊覧船も奇岩を見学しながら走る形になります。

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こんな岩の一つ一つそれぞれに名前がつけられています。


なかでも一番インパクトがあったのは、遊覧船のコース最深部の方にあるこの岩。

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「品の字岩」と名付けられたこの岩、岩の上に更に岩が乗っかった様な形になってます。これ、地震とか起きたら落ちてくるんじゃないか…と言う感じがして正直ちょっと怖いですw


あとは水鳥の姿が豊富ですね。特に今からの時期だとオシドリが泳ぐ姿が見られます。この日も幾つかのポイントで群れているオシドリの姿を見かけました。


30分のコースは確かにあっと言う間なんだけど、でもなかなかに見ごたえのある、面白い遊覧船コースだと思います。

ただ残念なのは、ボートは完全にガラス張りでデッキ等、外に出られるタイプではないんですよね。なので自然の風を楽しめないのは勿論、風景の写真撮ったりするのもちょっと難しかったりします。

もっとも今日の午前中は寒かったですし、開放的な造りの船だったらそれはそれで逆に悲惨なことになってた気もしますが…。


続いて博石館。

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ここはずっと昔から行ってみたかったスポットなんですよね。

テレビの旅番組だったか旅行雑誌だったかで見かけて…かれこれ10年くらいずっと行こう行こうと思ったまま行けず終いになってた場所でしたw


で、僕はここは石の博物館みたいな、そういうスポットだと思ってたんですね。でもどっちかと言うと博物館と言うよりは石のテーマパークと言った方が良いかもしれません。


入り口には大きな石のゲート。

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くぐり抜けると巨石が幾つもそびえたっていてその様はさながらストーンヘンジの様。

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観る者に絶大なインパクトをあたえるピラミッド。

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クフ王のピラミッドの1/10サイズで、日本最大のピラミッドなんだとか。ちなみに内部は地下迷路となっていて、遊んで巡ることが出来るようになってます。


広場にそびえたつ高い高い巨石。

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天に向かって伸びるかのごとくそびえたつ一本の巨石。まるで石と言うよりは塔です。

その向こうの建物が展示館となっていて、そこはまさに石の博物館。様々な鉱石や宝石類の原石なんかが展示されています。巨大な水晶だとかはさすがに見ごたえがありますね。

僕が思っていた博石館はこの展示館の様なものでした。でも実際の博石館においては、それは全体のごく一部でしかなかったと言うワケです。


他にはチャペルや貸切レストランもあって結婚式なんかのイベントにも使えたりするみたいですね。園内はかなり広いです。

また、トイレも総石造りのトイレがあったりして…とにかく「石」にこだわっていますw

あとは園内のあちこちに小さなギャラリーや記念館があって、そこで色々な展示がなされています。とにかく観る場所がたくさんありますし、体験コーナーなんかもあったりするので一日遊ぼうと思えば遊べそうですね。

(僕は時間の都合上そこまで長居出来ませんでしたが)

入場料は800円と結構リーズナブル。東海地方の隠れた遊びスポットと言えるでしょう。


さて、色々観た中でここで一番インパクトのあったものは…これです!!

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ええ…これ何かと言いますと…。

恐竜のウ○コの化石!!

もちろん本物です。そしてデカイです。30センチか40センチくらいありますよ。


最後にこれを拝んでしっかりとタッチしてきたので、これで僕にも運が付くに違いありません。ウ○コなだけにウン(運)が付く…と言うオチでしたw


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