「純米吟醸 夢醸」。
2009年 01月 04日 (日) 00:00 | 編集
新年明けましておめでとうございます。

今年ものんびりと自分の好きなものを追い掛けて、美味い酒に良い音楽、そして素晴らしい旅に出会えたらいいなぁ、と、そんな風に考えています。


さて、年末年始は実家へ帰省して、両親に弟夫婦を交えて散々飲み交わしていたのだけど、以下、その酒の記録を。


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まず最初は「純米吟醸 夢醸」。

sake2009ny_01

石川県は株式会社宮本酒造店のお酒。

今回、僕は日本酒(1升瓶)を3本持参したのだが、そのうちの1本。新宿伊勢丹にて購入。3000円を少し超える位だったか。

これは大晦日の夜及び元旦の朝に飲んだ。


色は結構黄味がかっている。

杯に注ぐと立ち上る吟醸香。メロンの様なフルーティな香りで、甘やかなんだけど決してクドくなく、華やかで実に素晴らしい。

口に含むと穏やかな酸、爽やかな甘み。どっしり濃醇な感じでは無く、スッキリとした飲み口がいかにも北陸の酒らしい雰囲気。しかしただ淡麗と言うのではなく、きちんとしたボディと米の、酒の旨みも感じさせ、何よりこのかぐわしい吟醸香。

「華」のある酒、と言う雰囲気で、年末年始のこの晴れやかな酒宴には真にふさわしい限り。僕の持参した3本の中でも、一番好評で、両親も弟夫婦も、誰もがするすると手が伸びていた1本。僕自身も、今回買って行った日本酒の中では一番気に入っていた酒。


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