私的4コマオブザイヤー。
2012年 12月 08日 (土) 19:30 | 編集
きららだとかその辺りの雑誌を読んでる方なら知ってる方も多いと思いますが、こちらのサイト様で行われている4コマオブザイヤーと言う企画。

僕も去年からその存在は知ってはいたものの特に投票とかすることは無かったのですが、今年に入ってツイッターなんかできらら読者の方々と会話する様になって、読む漫画の量も増えてきたのでよし行ってしまえ!!と言わんばかりに投票してきましたw


まあ、とは言ってもまだまだ4コマ読みとしては少ない方ですし、基本的にはきららしか読んでいないワケではありますが…。


でもせっかくこのテの企画があるのなら、参加してみるのも面白いかなと。

(こうしてますますウチのブログが何のブログなのか分からなくなってくる…)


今年は新刊部門が5冊、既刊部門が3冊まで投票可能とのことでした。

新刊は「2011年12月1日以降から2012年11月30日までに発売された"1巻"」の作品、既刊の方は同範囲に発売された"2巻以降"の作品から選ぶ様にとなっています。


では以下、自分が投票してきた作品を。まあ僕のブログ常にご覧になってる方々・僕の趣味嗜好を知ってる方ならおおよそ想像は付くかと思いますが…ww


まずは新刊部門で5冊。


・ご注文はうさぎですか?
gochiusa01s

今や「きんいろモザイク」と並んできららMAXの看板作品となった感すらあるこの作品。自分的には4コマベストオブザイヤー2012の大本命だと思ってます。

ツイッターなんかで見てても「表紙の可愛らしさに釣られて購入」→「読んでみたら内容も気に入ってすっかりファンに」と言うコンボが目立ち、従来のきららMAX読者以外の層も引き付けているのが伺えます。

ひいき目抜きにしてもこの可愛らしい絵・美麗で緻密な世界観・丁寧に造られたお話にずば抜けた構成力と、非常にハイレベルな4コマ作品だと思うのですが…果たして結果はどうなるのでしょうか?


・桜Trick
sakuratrk01s

上の「ごちうさ」が大本命ならこちらが対抗…と言うよりは大穴? きららミラクの創刊号よりの連載、そして1巻発売以降百合クラスタの間で話題沸騰中の作品ですね。

こちらもツイッターを見ていると、従来のきららミラク読者以外の層を引き付けまくっているのが伺えます。ただ、それが雑誌自体の売れ行きにあまり繋がっていない様に見えるのが…まあ4コマ読みと百合好きは必ずしもイコールでは無いから仕方無いのでしょうが。

読んだ人に多大なインパクトを与えること間違いなしのこの作品。一体どんな順位で食い込んでくるのか結果がとても楽しみです。


・ロコ・モーション
locomo01s

僕が選んだ中では唯一、きらら系以外の作品ですね。とは言え、芳文社のまんがタイムシリーズの作品に変わりは無いのですが。

きらら以外の雑誌を基本的に読んでない自分は元々この作品の存在知らなかったのですが、ツイッターで絡んでいる方々から教えてもらい、鉄道4コマと言うことで購入を即座に決意。

鉄道好きなら必ず笑ってしまうor頷いてしまう小ネタが散りばめられていて楽しいのですが、それ以上に感動的な話が多かったりで予想外に心を揺さぶられます。

上二つの作品と較べると華々しさやインパクトにはやや欠けるかもしれませんが、じんわりと心に染みる良作です。


・放課後せんせーしょん!
kagosen01s.jpg

先月のきららMAXでグランドフィナーレを迎えたこの作品。終わってしまった作品が新刊部門のエントリーと言うのもなんだかおかしな感じもしますが…でも1巻が発売されたのが今年の1月ですからね。

そう言うイミではこの作品、他の一般的なきらら作品に較べて1巻と2巻の間のスパンが短い様にも感じられます。

作品としては、イラストレーター・原画家さんならではの繊細で綺麗な絵と大胆な大ゴマ使いが非常に印象的な作品でした。それになにより、キャラクター達の仲良し感が読んでいてとても心地良かったですね。

もっともっと続いて欲しい作品でしたが…でも最終回もとても感動的かつファンサービスに溢れていて、納得の行く素晴らしいものでした。


・Lisa Step!
lisastep01s.jpg

きららミラクの隠れた良作たるこの作品を新刊部門ラストの一冊にチョイス。本当は同じきららミラクの「スイートマジックシンドローム」と迷いもしたのですが…でも抜群の安定感を誇るこちらに軍配が上がりました。

とにかくこの作品はネタの安定感が凄いんですよね。それ故の安心感。

きららミラクの作品ってファンタジー系だったりストーリーに凝った、ちょっと変わった作品が多いのですが、その中にあってオーソドックスな日常4コマと言えるこの作品は一服の清涼剤的な役割を果たしていると個人的には思ってます。


そして既刊部門。こちらは3冊まで…とのことでしたが2冊の投票にしました。


・きんいろモザイク
kinmoza02s

今やきららMAXの看板作品、きららMAXの顔にまでなったこの作品。実は去年の4コマオブザイヤー新刊部門の一位だった様ですね。

本誌の方では登場人物達の進級・新キャラクターの登場など色々ありましたが、人気も勢いも衰えることは全く無くそれどころかますます加速している感があります。

恐らく今年の既刊部門でも結構良い順位に来るのではないでしょうか…?


・少女公団アパートメント
koudan02s

最後に、無印きららで連載されていて今年の10月号でグランドフィナーレを迎えてしまったこの作品を。本当に…本当に大好きな作品でした。

この作品こそ、もっと長々とゆるゆると続いて良い作品だったと思うのですが…時間もいわゆるサザエさん時空でしたし、幾らでも続けることが出来たと思うのですが…。

でも、最終回を見ると話としてはこれで終わりだけれど、彼女達の公団での楽しい時はこれからもずっと続いて行く…そんな感じがして読者に幸せな余韻を残してくれる素敵なラストでした。



さて、僕の選んだのは以上7冊ですね。

ところで、この中で新刊既刊問わずにどれか一冊選ぶとすれば、それは勿論大本命の「ごちうさ」…と言いたいところですが、実は「桜Trick」だったりしますw


だって…あれを初めて読んだ時のインパクトは未だに忘れませんもの!!

ミラク創刊号で初めて「桜Trick」1話を読んだ時のあの衝撃。ゆるふわ女の子可愛い4コマと思って読み進めてたら不意打ちのガチな百合キスですからね!! あれは本当にぶったまげた…。

と言うワケで当ブログはタチ先生の「桜Trick」を応援しています。多分あのインパクトを超えられる4コマは僕の中では今後も現れない、そんな気がします。


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