「まんがタイムきららMAX'13年2月号」感想。
2012年 12月 20日 (木) 15:09 | 編集
では、昨日発売のきららMAX感想…行ってみます!!

今月号できららMAXは創刊100号!! 色々と特別な号…スペシャルですね!!


kirara_max_201302_s


・表紙
今月の表紙は「きんいろモザイク」。仲良く5人での登場です。今まで何回も表紙を飾って来たこの作品だけれど、何気に5人勢ぞろいてのは結構珍しい気がします。

さて、一見すると仲良く並んで立っているだけに見える表紙だけれど、あれこれ細かく見て行くと色々と気付かされますね。

まずカレンちゃんのユニオンジャック。これはいつものことですけど、でも逆サイドに立ってるヨーコの背にはしっかり日の丸。この作品がきちんと「日英ミクスドコメディ」なんだと改めて認識させられます。

で、真ん中に立ってるアヤヤに対してヨーコよりもカレンちゃんの距離が近いんですよね。それにちょっと戸惑ってる様な表情のアヤヤ…これはもしや、カレン×アヤヤのフラグ…?

そして何より、アリスとシノの手に注目。ちゃんと恋人握りしてるんですよこの二人!! これ気付いた時にもう歓喜の声あげそうになりました(百合脳)

ああ…女の子と女の子が仲良くしてるのって本当に素敵ですよねぇ…。


さて。表紙の左側にもデカデカと書かれていますが…ええ。きんいろモザイクアニメ化です!!


・きんいろモザイクテレビアニメ化決定
前々から噂されていた「きんいろモザイク」のアニメ化。一部では今月の創刊100号に合わせて発表来るんじゃないかとまで言われていましたけど…まさか本当にそうなってしまったとは…。

今回のアニメ化発表、ツイッターなんかの反応見ていると喜んでいる層が大半の様ですね。まあそりゃファンならば自分の好きな作品がアニメ化されて喜ぶのが普通なのでしょうが…。

でも僕自身は正直、あまり素直に喜べないなぁと言うのが本当のところだったりもします。

なんでしょうねぇ。元々は僕もこの作品のアニメ化を望んでいた方なのですが、いつの間にやら考えが完全に逆転しちゃってました。

アニメ化って喜ばしいことであると同時にリスクも非常に大きいんですよね。万が一アレな出来だと叩かれて…いや別にアニメ自体が叩かれるのは何ともないんですけど、最近はその流れで原作まで貶める心無い人達もいたりしますし。

かと言って逆に売れ過ぎるとそれはそれでおかしなファン(いわゆる厨)が付いて雰囲気が悪くなったり、またアニメ終了後にすっかり冷え込んでしまったり…と色々と原作に対する影響の高さを考えるととても怖いなと、最近はそんな風に思ってしまいます。

あと今回のアニメ化に関しては色々と準備が良過ぎて怖いなぁと。100号に合わせての発表もそうでしたけど、そこからアニメ版サイトが出来るまでの早さとかがもう異常な感じで…。

うーんなんだろう。よく分からないけど漠然とした不安みたいなのしかよぎってこねぇw

きらら読み始めてから幾つかの作品のアニメ化発表見て来ましたけど、正直ここまで不安を感じるのは初めてだったりします。でもそれも、作品が好きだからこその不安…なんですよね。

とは言え、せっかくアニメ化が決まったのなら、不安はあっても最終的にはファンとしては応援するしかないですし。あとは精一杯良いものを造って頂きたいなぁと、制作サイドさんにはそれを切に望みます。


・100号記念付録
今回、創刊100号記念と言うことでメモリアルカバーが付いてきました。これについては予想以上に素晴らしいものだったので写真付きで別に記事上げようと思います。


では以下、気になった作品の感想とかツッコミとか。


・きんいろモザイク
アニメ化決定の表紙&巻頭カラーですね。と言っても本編の方は別にアニメ化で気負うことも何もなく、いつも通りのノリで安心しましたw

今月は皆で花壇の植物を育てて…な話。あまり面倒見ていないのに満開の花を咲かせたカレンちゃん、愛情をあげ過ぎて(水をあげ過ぎて)結局枯らしてしまったシノ、咲きそうでなかなか咲かないアリスと言う対比がそのまま三人のキャラクターを現してて興味深かったですね。

そんな裏で、前髪切り過ぎちゃったことでひたすら凹んで落ち込んでるアヤヤ…本当にこのコは何と言うか不運体質なコだな!!

彼女はヨーコとカレンちゃんから運とか元気とか色々わけてもらった方が良いと思います。
(訳:つまりさっさとヨーコと付き合っちゃえってことだよ言わせんな!!)


・ご注文はうさぎですか?
前回が青山さん回だったのですが、今月はメグちゃんマヤちゃん回でしたね。この二人は青山さんみたく毎回出てくると言うワケじゃあないですが、でもすっかり準レギュラーとなった感がありますね。

今回、メグちゃんマヤちゃんの二人がラビットハウスにやって来たのは宿題の職業調べの為。そこでココアちゃんがお姉ちゃんとして一肌脱いで(?)他の喫茶店へも連れて行ってあげて…というお話ですね。

まあ他の喫茶店と言っても行くのは当然、フルール・ド・ラパンと甘兎なワケですが。

でも今回分かったんですが、フルール・ド・ラパンってチェーン店だったんですね。あんないかがわしい制服のチェーン店とかオーナーは一体何考えてるんでしょうねw

そしてまた、その制服&シャロちゃんを見た時のマヤちゃんのリアクションがナイス。確かにあの制服のスカート丈は大胆過ぎますね…。またシャロちゃんが顔真っ赤に赤らめているその表情がたまらないですw

甘兎の方は…事前にココアちゃんから話を聞いた時の二人の反応が面白かったですね。

黒髪+大きな野望+黒いお供+摩訶不思議なメニュー→魔女…うん、まあそりゃそうなるわw

実際のところ千夜ちゃんは魔女ってよりも中二病患者って気がしますが…。

でも今回、千夜ちゃんファン的にはこのカットがたまらないですね。

kirara_max_201302_gcus_s

これ…美人過ぎます。こっちをまっすぐ見つめるまなざしと言いポーズと言い…吹き出しのセリフを脳内であれこれ差し替えて遊んでみたくなりますね。告白シーン的なアレにしてみたりとか。

さて、今回はメグちゃんマヤちゃん回だったのですが、でも結果的には全員にスポット当てて、なおかつ三つの喫茶店それぞれ特色も出て…と言う話でした。

この辺りのバランス感覚がほんと凄いなぁと毎回思うんですよね。キャラクターたくさん出してきちんと全員に焦点当てつつも話がごちゃごちゃせずに読みやすく仕上がっている。その構成力の高さはきららMAX全作品中でも群を抜いていると思います。

あとバランスと言えば、「可愛らしい」と「いかがわしい」のそのバランスも本当に絶妙だなぁと感心しますw


・彼氏ってどこに行ったら買えますの!?
今回は皆でトランプ回。うん、亜梨香ちゃんは確かにババヌキとか凄く弱そう。このコってすぐに顔に出ちゃうタイプですよねw

しかしそれ以上に哉クンの勝負運の無さ…マジメな話、いくら成績良くても好青年でもこの勝負弱さじゃ社会に出た後生きていけないよきっと…。

しかし最後の敗者罰ゲーム→哉クンの過去話が結果的にノロケ

kirara_max_201302_krdk_s

うんうん、僕も読んでてこんな表情になりましたわww

哉クンはたぶん、今のきらら全作品中でもっとも爆発に近い男だと思います。いやこれ、亜梨香ちゃんが主人公だから面白く読めますけど、哉&みすずが主人公だったらどんだけ壁殴っても足りないですよね。


・○本の住人
いつも通り相変わらず色々とカオスでおかしかったのですが、でも最後の展開はちょっといい話だなぁと思ったのと、プラス上手いなぁと。

冒頭でのりこ兄が観ていたテレビの「ほめてのばす」それを色々実践してたつもりが、まさか最後こうして自分に返ってくるなんてね。まあ勿論、のりこの方は全く無意識に言ってるんでしょうけど。


・ホイップノート
攻めるなぁこの作品。いや何がって今月の扉絵。

kirara_max_201302_wpnt_s

まさかレギュラーキャラでも何でもない、いやレギュラーの友人とかそういうのでもない、単なるファミレス店員さんを扉絵に持ってくるだなんて…。

それとも未影先生の他作品のキャラだったりするのでしょうかこのコ。
他の作品読んだことないから分からんのですよ。

しかしファミレスで飲み物に背伸びしたいからって、女子高生がノンアルコールビールってのはどうなんですかそれはww

あれは正直、ビール飲める大人でもあまり美味しいとは思いませんよ。マジな話。

※12/22追記
扉絵のコ、未影先生の前作「イチロー!」の主人公・小西ななこちゃんみたいですね。あの作品は僕がきららMAX読み始めた時期に終わってしまったのであまり記憶が無かったのです…。

教えて下さった相互フォロワーさん、ありがとうございます!!


・ひろなex.
今月たった2ページの掲載だったワケですが、ツイッターで流れて来た作者さんのつぶやき見るにどうやらインフルエンザにかかってこうなったのだとか…。

そんな状態で、たった2ページでも描くなんて凄いよ…まさに作家の鑑ですね。落としまくってる無印やキャラットのベテラン作家さん達に爪の垢を煎じて飲ませてやりたい。

それはそうと、うららか先生は白衣とメガネを止めてお洒落すれば普通に綺麗な女性ですね。


・スイーツどんぶり
今回は回想-料理部立ち上げにまつわる話ですね。酒井さんと栗原さんが仲良くなった(?)辺りのいきさつだとか色々と。

先月までのバトル話と較べるとおとなしい…かと思いきやそんなことは無く、やっぱりぶっ飛んでて頭おかしかったですね(注:褒めてます)

とにかく栗原さんの表情の一つ一つが…特に82ページの3コマ目とか怖過ぎるw

以前の、豚原様(豚花ちゃんじゃないです)の倒されるシーンなんかでも思いましたが、FBC先生はそのレベル高い画力の使い方を絶対に間違えてますよね?

極めつけは86ページのアヘ顔ダブルピースで鼻血wwwなんかもうどこからどう突っ込めば良いのか分かりません。と言うかもう突っ込むのに疲れて来ました…。

でもこれからもこのまま突き進んで行って欲しいですね、この作品には。


・LSD~ろんぐすろーでぃすたんす~
あれ…先月の話から辻さんはすんなり入部しないんじゃ…と思ってたのに、普通にあっさりと入部しちゃいましたね。一体どうなっているんだよ!!w

しかし90ページのシャワーシーンがなんとも…これって、単行本だと湯気が取れて色々解禁とかそういうことになるんですよね?(※なりません)


・落花流水
kirara_max_201302_rkrs_s

何が起きてるんですか!?

いやもう扉絵からして最高に頭おかしいですよこれ…女子高生二人がお互いに足の爪切りプレイとか聞いたことないよ…頭おかしいよ絶対!!(注:凄く褒めてます)

それにしても一体どうしたんですかね最近の真田先生は。先月の耳かき回も凄かったですし、その前はキャラットの「インプロ!」でおしっ娘とかなんだかこのところ飛ばし過ぎじゃありませんか!!

しかし…足の爪切りプレイか…これは流行るな(何が)

その後の王様ゲームの流れも良かったですね。最後雅さんとジェーンがキス→でも恥ずかしくなって直前で逃亡と言う流れはベタですがそれ故に良いです。いやこのベタさはこの作品でやるからこそ意味があります。重みがあります。

雅さんはいつもジェーンのことからかってばかりいますし、常にドSな女王様っぽくふるまっていますけど実はとてもピュアですよね。

そしてオチでは逃げちゃった二人の変わりに千尋→冴香のキス。ここで平気で本当にキスしちゃう辺りが千尋の空気読めなさっぷりと言うかなんと言いますか…w
でもいいぞもっとやれ!!


・三種のジンギ!
今回は乙女ちゃんのバイト先で(成り行き上)コスプレ接客を…と言う話。

三人ともそれぞれ可愛かったのですが、でもいろはちゃんのドイツ民族風衣装がもういかがわしくていかがわしくて大変でした。おっぱい大きい子にあの衣装は反則だよ…。

ところで今月の読プレ見るにこの作品も結構推されて来ていますね。今月単行本が出るし当然と言えば当然なのかもしれませんが(勿論買います)

この流れで来月「スイーツどんぶり」を読プレで推して来たら面白いですね。それも豚原様のタペストリーとか誰も得しない様なグッズで。


・Free!
kirara_max_201302_free_s

アトリが…色っぽい…だと!?

いやもう色っぽいを通り越していかがわしい感すらありますこれ。なんかこのままエロゲのワンシーンと言われても分からない位。

まあ、普段元気一杯でウザい位の女の子が色っぽく、そしてしおらしくなるのは風邪…と言う定番のネタですね。でも今回のアトリは可愛かった。本当に可愛らしかったです。

保健室で戻ろうとするミサキに涙目で「行っちゃうの…?」と涙目で訴えかけるところとか可愛過ぎて自分の中でおかしな何かがあやうく目覚めそうでした。

でもこうして見てるとなんだかんだでミサキはアトリのことを大事に想ってますよね。普段は腐れ縁っぽく付き合ってる二人ですが、お互いに無くてはならない大切な友人なんですよね。


・▲コンプレックス
いやあ…あっさり振られたね鋼太クン。見事なまでの玉砕だわこれww

その裏で今度は円→鋼音への告白。こちらはきちんと気持ち届いたみたいですね。アオリ文にもありますが、二人の時間はこれから始まるって感じですね。

でも個人的にはこっちの二人よりも、鋼音に振られた鋼太クンと、それをなぐさめる幼馴染みのひのりちゃんとの二人の方が気になりますね。

今のところはひのりちゃんは(表面上は?)幼馴染みとして慰めているだけだし、鋼太クンは全くもって何とも思ってなさそうなんですが…どう進展していくのか。鋼太クンはあくまで鋼音への気持ちを捨てられないのかそれとも何かが変わって行くのか…。

この作品、ぶっちゃけ最初の頃は全然好きじゃなかったんですがここに来て段々と面白くなってきているなぁと感じます。

どうもMAXの作品はこういう例が他誌よりも凄く多いので困ります。初期の印象が悪くても読んでいるうちに好きになっていくと言うパターン。「アキタランド」や「スイーツどんぶり」なんかが見事にそうでした。

だから僕は初見で印象悪くても絶対に読み飛ばしはしない様にしています。


・カレーの王女さま
本当に流行っているのかどうか定かじゃあないですが、ただ一つ言えること。カレーは普通に温かくして喰うべきでしょう!! いやむしろヤケドする位にアツアツでちょうどいい!!


・庄名泉石先生サイン会
↑のカレー王女の次のページにいきなりこんな広告入っててビックリしました!!

今月の単行本2巻発売の広告と言うだけなら分かりますが、まさかサイン会が開催されるだなんて…でも場所は東京。うう…行きたいけど行けない。

ぶっちゃけると来月、東京へ出張行くことになりそうなんで、よほどその日程を上手いことサイン会に合わせてついでに行ってしまおうかとも考えたのですが…やっぱ無理ですよねぇ。はぁ。


・本のスキマと街角たいよう
先月に引き続いての連続ゲスト。男性キャラの方、背が高過ぎるせいかずっと顔が(コマから見切れてて)出てこないなと思ってたら、今月のラストでようやく顔が出て来ましたね。

と言うかアオリ文句の「顔が見切れている系主人公」から察するに、彼が主役だったのか。てっきりあやねさんが主役だとばかり思ってましたw


・√中学生
ああ月ちゃん…それ位の年齢の女性キャラに対して「彼氏は?」と聞くのは非常に地雷踏む行為ですぞ(こういう作品においては)

しかし先生は月ちゃんのお母さんのことを「好き放題やってる」と怒ってますけど、彼女も相当にフリーダムですよね…とりあえず生徒にセクハラは良くないと思いますw


・コスプレの神!
コスプレと言えば髪型も重要な要素の一つ。その髪型を変える際に便利なアイテム・ウィッグについてのあれこれ話。何気にこの作品もこういうところがウンチク漫画っぽいですよね。

とは言えMAXの他のウンチク系作品(カレー王女、ふわ科学など)と較べると、他は本当にその物事に対して深く切り込んで解説入れたりしてるのに対し、こっちはあくまでストーリーやギャグ造りの為のネタにしていると言う感じですがw

と言うか会長の前髪!! 切り過ぎちゃった前髪をウィッグで隠してた…はいいですけど、前髪切り過ぎちゃったネタが「きんいろモザイク」のアヤヤと被っててウケてしまいました。

きらら系の雑誌って、同じ月・同じ雑誌内でネタが被る事がままありますよね。


・ふわふわ科学
今回は摩擦に関する話。摩擦が絡むものは自分達の生活の身近にたくさんある…とこの作品で触れられている通りですが、そうやって考えることって普段の生活の中ではあまり無いですよね。

でも、そういうちょっとしたことに目を向けてみるともっと人生が楽しく、豊かになる様な、そんな気もしますよね。

それにしても氷の上を滑りやすい理由は科学でもまだよく分かっていないのか…これはちょっと意外な気もします。身近な物事でもよく分かっていない、解明されていないことってまだ他にもたくさんあるのかもしれませんね。

あと、177ページ3コマ目のカホ×サツキちゃんのコマ。

kirara_max_201302_fwkg_s

なんだかとてもいかがわしい匂いを感じるのですが。顔を赤らめて困っているサツキちゃんの表情と、ちょっと意地悪な笑みを浮かべているカホちゃんの表情。

セリフをあれこれ差し替えるとそれだけでなんだか薄い本が出来ちゃいそうです。
いや差し替えなくても「熱いよ」ていうこのセリフだけで深読みできちゃいそうだw


・アキタランド・ゴシック
やっぱりこの作品はMAX中でも異彩を放ちまくってますね…いや、先月の話を読んで僕、遅ればせながら単行本一巻買って読んでみたんですよ。そしたら今まで以上に好きになってしまいましたこの作品。

でもこれって「萌え4コマ」のくくりに入れても良いんですかね? 確かにアキタちゃん始め登場する女の子達は可愛いかもしれませんが、それ以上に他の人物たちが強烈過ぎて…w

今回だって言ってみればこれ、ゾンビさんが主役みたいなもんですよね?

そして「人間とゾンビが戦ってゾンビをまとめて成仏させる奇祭」とかなんなんですかwこの作品のこういうのっていちいち元ネタがあったりするんでしょうか…?

でも、その奇祭に突如参戦してきたデモ団体の存在。これって何気に風刺が効いてますよね。確かにそうなんですよね、ああいう人達って地元と何の関係も無く、東京だとかからやって来たりしますし、暴力反対と言いながら自ら暴力行動に訴えたり…。

そんなデモ団体に共同戦線張ったおかげかゾンビさんは成仏することもなく、スカウト陣営ともすっかり打ち解けて第二の人生を満喫することになった様でめでたしめでたし…と言って良いのでしょうかこれw


と、今月は以上で。

「きんいろモザイク」アニメ化発表が大きなニュースとなった今月のMAXですが、でも読んでみるとどの作品もいつも通りに内容濃くて面白かったですね。

まあ、きんモザアニメ化に関しては上に書いた様に僕としては色々不安だとか思うところありますが、でも雑誌としては本当におめでたい良いニュースなんだと思います。

ただ、それゆえに、それにとらわれ過ぎてしまうことなく、今まで通りのこの雰囲気を維持して欲しいなぁと思います。きららMAXは全きらら誌の中で間違いなく一番面白いのですから。

今後もきららMAXと言う雑誌そのものに対して期待をし続けますし、一読者として全力で楽しませてもらいたいと思います!!


Comment
この記事へのコメント
庄名先生のサイン会びっくりしましたね。
ぼくも行きたいけど行けないです。残念…。

今月もMAXは濃かったですね~
落花流水は今月もどうかしてましたね(※褒めてます)
この作品、自分的にはイマイチハマってなかったんですが、
最近の流れで好きになってきました^^
2012/ 12/ 20 (木) 23: 16: 22 | URL | クロスケ # vQU5PwVA[ 編集 ]
>クロスケさん
落花流水、このところかなり飛ばしてますよねwホント一体どうしちゃったのでしょうと言う感じです。でもこの勢いのまま突っ走って欲しいですねw

庄名先生サイン会、うらやましいですよね…こういう時、東京住まいの人はいいなとつくづく思います。
2012/ 12/ 21 (金) 20: 48: 47 | URL | オウジー # -[ 編集 ]
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 酒と音と鉄旅と。 all rights reserved.
designed by polepole...