スペイン・フレシネのワイン。
2013年 01月 07日 (月) 23:10 | 編集
昨日まで3日間、遅めの正月休みでした。とは言っても1日目に初詣行った以外は正月らしいことは何一つしてないんですけどね。

昨日・一昨日の二日間は家にこもって、会社の研修で出された課題だとかやってました…はぁ、せっかくの正月休みなのにw

僕は元々、仕事で何か成し遂げたいとかそういう野心みたいのは無くって、むしろ仕事はお金儲けの手段・手に入れたお金で余暇を面白おかしく過ごしたい人間なので休みの日にこういうことするのは本来なら自分のポリシーに反してるんですけどね。

とは言え、趣味を満喫するためには元手が必要。となるとより稼ぐ為には会社内での地位もそれなりには保っておきたい。となると多少は頑張らないと…ああ、このジレンマ。難しいですねぇw

そして明日から三日間東京へ出張…何気に忙しいのです…(涙)


と、そんなところで昨夜飲んだワインの感想でも。

スペインの「フレシネ」のワイン。フレシネって言うとスパークリングが有名で飲んだことありますが、ワインは恐らく買うの初めてかな。

女性醸造家の手によるワインらしいですが、それもあってかラベルが洒落てますねぇ。ちなみにビックカメラ酒販で1080円。


まずは白を。

「Freixenet Mia Blanco2011」
(フレシネ・ミーア白)

WINE_20130106_01s

WINE_20130106_02s

仕様品種はマカベオ・パレリャーダ・モスカテル・チャレッロの4種のブレンド。まあスペインの白ではよく聞く品種が並んでますよね。

と言ってもこの辺りの品種ってあまり飲みつけてないんでどれがどんな味とかさっぱり分からなかったりもしますが。


さて、まずは抜栓。栓はスクリューキャップ。まあ致し方ないでしょう。

グラスに注ぐと色は薄め。淡い、透き通ったレモンイエローですね。

香りは甘酸っぱくすっきりとして爽やかな雰囲気。アンズや白桃、青リンゴなどの果実の香りがふんわりと漂ってきます。


口に含むと酸は控えめ。フレッシュでジューシィかつフルーティ、軽やか。ボディに重さは全く無くするするサラリと飲めてしまう感じ。

酸もボディも控えめな為か、あまり「辛口」と言う印象がありません。勿論、ドイツの白の様に甘いと言うワケではないんだけれど…中辛口って感じでしょうか。


個人的にはもっとどっしりとした、太くて重い白の方が好きですが、でもたまにはこういうライトなのも悪くないですね。今の時期よりも、初夏あたりにキンキンに冷やして飲んだらハマりそう。

品種の個性は…飲んでみてもやっぱりよく分からないですねぇw本当はこの辺りの品種のも色々買って試してみないといけないかもしれません。


続いて赤。

「Freixenet Mia Tinto2011」
(フレシネ・ミーア赤)

WINE_20130106_03s

WINE_20130106_04s

こちらは白とは違って、品種はテンプラニーリョ一種のみ。やっぱりスペインの赤と言えばテンプラですよね。

こちらも栓はスクリューキャップ。抜栓して、グラスに注ぐと色は濃い目。よく色づいた、黒っぽい赤紫色ですね。

香りは甘い。プラムのジャムのフルーティで甘く心地良い香り。樽っぽい感じだとか燻した様なニュアンス、渋い感じなどは全くなく、とにかく果実の香りむんむん。


口に含むと…香り通りに非常にフルーティな赤ですね。でも白の方と違って、フルーティなんだけれどまったりとして濃厚。

旨みもたっぷりで、意外とタンニンもしっかりしています。ボディもミディアム以上となかなか重め。だけど味わいはあくまで甘酸っぱくて果実感に富んでいて…そのバランスが不思議でなかなか面白いです。

甘やかで果実感豊か、かつクセが無いので飲みやすい赤だとも言えるでしょう。


今回のフレシネのワイン、白も赤もとにかく非常に果実感に富んだ2本でした。


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