オーストラリア「グラントバージ」のワイン。
2013年 01月 24日 (木) 23:07 | 編集
会社帰りに本日発売のきららフォワード買ってしまいました。

毎月きらら系の雑誌は購読していますけど、4コマじゃないフォワードだけは買ってなかったんですよね。だけど今月は買ってしまった。なぜか?

ええ…そりゃもう、「きんいろモザイク」が出張ゲストで載ってたからに決まってますよ!!

更にアニメ化情報…てことでカレンちゃんのアニメデザインラフも載ってました。見た感じこれも先日のMAXで発表されたシノ&アリスに負けず劣らずの可愛らしさ。期待が高まります。

出張ゲストで載っていたお話も良かったですよ…まだ未読の人がいるといけないのでストーリーについては触れませんが、とりあえず百合妄想の捗る話でしたw


と、そんなところで昨夜飲んだワインの感想でも。

このところちょっと変わりダネ品種のワインだとかが多かったので久々にベーシックなものを飲みたいと思い、地元のショッピングモールで探してきたもの。

「グラントバージ」と言うオーストラリアのワインですね。値段は1080円。


まずは白。

「GRANT BURGE CHARDONNAY 2011」
(グラントバージ・シャルドネ)

WINE_20130123_01s

WINE_20130123_02s

ベーシックなもの…と言うチョイスなので、当然白はシャルドネ。オーストラリアのシャルドネは定番と言えば定番なんですが、何気に結構久々に飲む気がします。


さて、まずは抜栓。栓はスクリューキャップなんで味気ないですが…まあ致し方ありません。

グラスに注ぐと色は綺麗な黄金色。と言っても赤っぽい感じは全くなく、どちらかと言えば緑っぽい感じですね。黄緑色系のゴールドと言いますか。

香りはいかにもニューワールドのシャルドネって感じ。色とりどりの果実…そう、ピーチやパイナップル、バナナにパパイヤ、柑橘類など…たくさんのフルーツがぎゅっと詰まった、トロピカルな雰囲気たっぷりですね。その奥に蜂蜜の甘さも感じられます。


口に含むと…アタックはまろやか。だけど酸は結構…いやかなりしっかりしています。勿論尖った様なキツい感じでは無いのだけれど、ピンっと一本芯が通っている感じ。

樽っぽい雰囲気は感じません。もしかしてステンレスタンク仕込みなのかな…? フレッシュで生き生きとした果実味を前面に出しながらもふくよかでボディ感のあるシャルドネ、そんな印象を受けます。

後口にはわずかにミネラルの感じもあります。


個人的にはニューワールドのシャルドネならばもっと樽が効いて、甘さとバニラやローストのニュアンスが効いてた方が好みですが、でもこれはこれで素直なシャルドネって感じで好感を持てます。

どちらにせよ、ベーシックなワインが飲みたかったと言うこの気分にはしっくり来ますねw


赤はカベルネ。

「GRANT BURGE CABERNET SAUVIGNON 2010」
(グラントバージ・カベルネソーヴィニヨン)

WINE_20130123_03s

WINE_20130123_04s

ベーシックな赤…と来ればやっぱりカベルネでしょう。こちらも栓はスクリューキャップ。

抜栓してグラスに注ぐと色は濃い赤紫。黒ずんだ赤紫色。カベルネによくある、青っぽい雰囲気と言うのはありません。とても濃い色なんだけれど濁っているのではなく、グラスの底がわずかに見える位の透明感は残っていますね。

香りは強い。赤黒い果実の香りがぶわっと立ち上がって来ます。ブルーベリーやプラムのニュアンスが非常にハッキリしている。こってり濃厚なアロマ…なんだけど、果実主体で嫌味の全く無い良い香りですね。


口に含むとまったりと濃厚。タンニンの渋みも舌の上にハッキリと感じます。だけど渋さだけが突出しているのではなく、味わいの中に溶け込んでいてまろやか。飲みやすいですね。

ボディはかなり太い。フルに近いミディアムと言ったところでしょうか。だけど果実感はとてもフレッシュでフルーティ。ベリー系果実のぎゅっとつまった味わい。

あまり樽っぽいニュアンスは感じられないかも? このワイナリーは樽っぽさよりも果実味重視の造り方をしているのかもしれませんね。

特に突出した個性があるワケではないけれど、安心して飲めるオーストラリアのカベルネと言った感じのワインです。


今回飲んだ2本、どちらも最初にあった「ベーシックなものが飲みたい」と言う想いにはなかなかピタリと来たチョイスだったかな…と自負していますw


Comment
この記事へのコメント
今月のフォワードにはきんモザが出張ゲストであります。他の作品を読んでみて面白い作品があったら、ぜひぜひ単行本をチェックであります。(途中だから、わかりにくいか…)

ワインすか。大人ですね~。未成年の私にはどんな味するのか、未知の世界なんですよね~。イメージ的に濃いぶどうジュースみたいなもんかな?
でも、見た感じに美味しそうです。こういった飲み物に大人になったら体験したいもんですね。
2013/ 01/ 26 (土) 02: 48: 32 | URL | ヘイホー # -[ 編集 ]
>ヘイホーさん
フォワードはどうしてもストーリー作品と言うことがあって、なかなかとっつきづらいと言うところはあるんですよね…。
でも単行本買ってる作品はあったりもします。(今だと「はじおつ」とか)

ワインですが、濃い葡萄ジュースと言うのはちょっと違うかも…です。
品種や造り方にもよりますが、果物としての葡萄の味とはかなり異なってしまってるものが多いかもしれません。

成人されましたら是非是非お試しくださいませ~♪
2013/ 01/ 27 (日) 07: 58: 25 | URL | オウジー # -[ 編集 ]
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