カリフォルニア「ロバートモンダヴィ」のワイン。
2013年 02月 18日 (月) 22:33 | 編集
昨日はお休みでした。サービス業みたいなとこに勤めているので日曜休みはなかなか貴重な気もしますがでもだからと言って特に何かするワケでも無く…。

きららミラクの感想書いたりしてたら一日終わってましたとさw

あとはいよいよ数日後に迫って来た勤め先の研修発表に向けて喋ることをちょっと考えたりとかね…なんかホント最近休みの日にどこも出ずに引きこもっちゃってますが、暖かくなったらどっか行きたいですねぇ。ホントに。


と、そんなところで昨夜飲んだワインの感想など。

カリフォルニアのワインですね。有名どころと言えば有名どころ、ロバートモンダヴィのお手頃ラインのワイン。ビックカメラ酒販で980円で買ったもの。

これ、以前にシャルドネとピノノワを試したことがありますが、どちらも結構美味しかった記憶があります。


まずは白。白はソーヴィニヨンブランを。

「WOODBRIDGE by ROBERT MONDAVI SAUVIGNON BLANC 2011」
(ウッドブリッジ・ロバート・モンダヴィ・ソーヴィニヨンブラン)

WINE_20130217_01s

WINE_20130217_02s

カリフォルニアの白って言うとシャルドネが定番ですが、なかなかどうしてソーヴィニヨンブランもなかなか悪くないもんです。


さて、まずは抜栓。栓はスクリューキャップ。まあ、カリフォルニアでこのお値段なら仕方ないですよねw

グラスに注ぐと色はクリアーなレモンイエロー。非常に透明感が高く透き通っています。わずかにグリーンを帯びた、いかにもソーヴィニヨンブランらしい色合い。

香りは豊か。柑橘系の果実のニュアンスたっぷり。特にシトラスの風味が強いですね。そこにレモングラスを思わせるハーブ系のアロマが加わって、胸のすっとする、なんとも爽やかで心地良い香りが漂います。


口に含むと…酸は意外に穏やか。と言っても勿論、そこはソーヴィニヨンブランだけあって品種由来のカッチリとした酸はありますが、でもギスギス尖った感じはなく口当りはマイルド。

味わいはとてもフルーティ。レモンやグレープフルーツなどの柑橘系主体の果実味で、爽やかでスッキリするするっと飲めちゃいますね。

品種特有の青い香りは程々で控えめ。個人的にはもっとこう、干し草の匂いがガツン!!と来る位のパンチのあるソーヴィニヨンブランが好きですけど、でもこれ位の方が万人受けはしそう。

とにかくクセがなく飲みやすい白ワインですね。色合いと同様、味わいにも透明感の感じられるワインだと思います。


赤はジンファンデル。

「WOODBRIDGE by ROBERT MONDAVI SZINFANDEL 201」
(ウッドブリッジ・ロバート・モンダヴィ・ジンファンデル)

WINE_20130217_03s

WINE_20130217_04s

ジンファンデルって言うとカリフォルニアの赤では結構使われている品種ですが、よくよく考えたら自分飲んだことないかも…。

いや、ジンファンデルでもいわゆるホワイトジンファンデルは飲んだことあるんですけどね。ホワイトなんて名前がついてますが要はロゼワイン。それもちょっと甘口のロゼなんですよね。

あれはあれで美味しいのですが、どうせならきちんと赤のジンファンデルを試してみないと。と言うワケで挑戦です。


さて、まずは抜栓。こちらもやはり栓はスクリューキャップ。

栓を抜いてグラスへ注ぐと色は濃いですね。とても濃いです。黒ずんだ深みのある紫色で、いかにも濃厚な赤ワインと言った色合い。青っぽくも赤っぽくもなく、とにかく黒いです。

香りは非常に良いですね。プラムやブルーベリーなど赤黒い果実のニュアンスもありますが、バナナの様なクローブの様なアロマが印象的。ドイツビールのヴァイツェンなんかによくある、あんな香り。

グラスの中で馴染ませてやると、赤黒いフルーツのジャムがぐっと前面に出て来ますね。これがとても甘やかでいい雰囲気。


口に含むと…まろやかではあるんだけれど凄くフルーティ。タンニンの渋みも程々に抑えられていてとても飲みやすいですね。

何と言うか、とにかくまるでクセの無い赤ワイン。ボディはミディアムなんだけれど、飲みやすくてするするっとイケてしまいます。

時間が経つと香りに胡椒の様なスパイシーなニュアンスが出て来ますが、でも味わいそのものは相変わらずクセが無いままなので飲みやすいです。


いやはや…ジンファンデルって美味しいですね。これはもっと色々試してみたいです。


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