コノスルのロゼ・スパークリング。
2013年 05月 31日 (金) 22:49 | 編集
とうとう例のブツが手に揃いました。

ええ、ちょっと前からどハマりして観ているとあるアニメのシリーズ。それの二期のブルーレイをネット通販で全巻オトナ買いとかそんな暴挙に出たのですが、それが遂に全て届きまして…。

で、昨日は休みだったので一日延々と観てました。まあ全話観たのではなくちょうど半分の折り返し地点になる6話までで止めておきましたけどね。


いやぁでもこれはいいです。素晴らしい。

一期を観てその素晴らしさは充分に分かってはいましたが二期もまた負けず劣らずの素晴らしさ。何より、二期は映像が物凄く綺麗。

詳しいことはよく分からないのですが、一期と二期とで映像の規格が違うんですよね。従って一期はせっかくのブルーレイでもその本領がしっかりと発揮できていなかったと言うか。

まあ、これに関してはまた全話きちんと観た後で別途このブログに記事起こすと思います。って何のことか分からない人にはサッパリですよね。まあ普段ツイッター等でやりとりして僕の趣味とか知ってる人ならお察しつくと思いますが。


と、そんなところで昨夜のワイン感想を。久々にスパークリングなんぞ飲んでみました。


「Cono Sur SPARKLING ROSE」
(コノスル・スパークリング・ロゼ)

WINE_20130530_01s

WINE_20130530_02s

ウチではもうすっかり定番となったコノスルのワインですが、それのスパークリング・しかもロゼを見かけたので購入。名古屋駅の近鉄デパートの地下で売ってたもので値段は1500円。スパークリングでもこの値段と言うところがさすがのコノスル。

ちなみに品種はピノノワ100%らしいです。味の方も期待出来そう。


さて、栓を抜いてグラスへ注いでやると…色はとっても綺麗なロゼピンク。濃い桜色とでも言えば良いのでしょうか。泡立ちも豊かで、白い泡と薄紅の液体との対比が実に美しいです。

WINE_20130530_03s

香りは甘やかで華やか。ラズベリーやストロベリー、チェリーなどの赤い果実のフルーティな香りがたっぷり咲き乱れます。そこにスパークリングならではのイースト香。

口に含むと、果実感が実に濃厚でぎっしり詰まっています。香り同様、キイチゴ系の甘酸っぱい美味しさがたっぷりと感じられますね。

そこにオレンジピールの爽やかな苦みや、ほんのりとケモノ臭と言うかなめし皮の様なニュアンスもあったりで、かなりしっかりとピノノワールの個性が出ていると感じます。

スパークリングって単一品種じゃなしにブレンドのものも多かったりするせいか、普通のワインと較べて品種の個性が分かりにくいものが多い様な気もするのですが、これは品種の持ち味がかなりきちんと感じられて面白いですね。


全体として、すっきりキレのあるドライなスパークリングに仕上がってはいるのですが、コクもボディもしっかり豊かでふくよか、きちんと果実の旨みのある美味しいスパークリングでした。

しかし…スパークリングは普通のワインに較べてするするっと飲めてしまうのがいけませんね…通常の白ワインだとか飲むのに比べて半分くらいのスピードで瓶が空いてしまいますのでコストパフォーマンスがとても悪いですw


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