「まんがタイムきららミラク'13年8月号」感想。
2013年 06月 18日 (火) 11:32 | 編集
では、15日発売のきららミラク感想、行ってみましょう。

今月はミラク発売が15日と通常よりも一日早かったんですよね。でもこうして読んで感想書いたりしている間に、いつの間にかもう明日にはきららMAX発売日と言うね…。

毎月言ってることですが、この二誌の発売間隔狭すぎるのホントどうにかして下さいw


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・表紙
はい。今月のきららミラク…いよいよ遂に、いよいよ遂に「桜Trick」が表紙です!!

ああ、この時を僕らは一体どれだけ待ちわびて来たことか。

と言うかね!!

アニメ化決定ですよアニメ化!!

物凄いサプライズ来ちゃいましたよこれ。

さて、それについてはまた後で述べるとしてまずは表紙そのものを見てみましょう。

僕らファンが待ちに待ちのぞんだ桜Trickの表紙。この作品らしく、春香&優の仲良しツーショットと言う構図で来ました。二人のこの満面の笑顔がすごくすごく素晴らしいです。

そしてこのポーズ。抱き合ってこそいないもののお互いに向き合って、かなり密着度の高いところがこの二人の関係性そのものと言う感じですね。

で、ちょっと注目したいのが優ちゃんの手の位置。

これ…よくよく見ると(いやよくよく見なくてもですが)、春香ちゃんのお尻触ってますよね? 右手側見るとしっかりと触れてますよこれ。うん、軽くタッチとかじゃなくきちんと触ってます(断言)

作中ではどっちかと言うと春香ちゃん攻めな図が多いのですが、優ちゃんってばこんなところでそんなダイタンな…(ポッ)

ところで春香ちゃんはおっぱい触られるのは嫌だと言う話が作中でもありましたけど、お尻触られるのは別に平気だったりするのでしょうか?

あと、二人の制服姿、何気にスカートからブラウスが少し浮かびあがって微妙にお腹がチラリしていたりとか、細かいところのサービスが凄いです。


・桜Trickアニメ化
と言うワケで今月号の表紙にもでかでかと載っていましたが、桜Trickアニメ化です。

この情報、ミラク発売日前日には既にネットに出回っていてツイッター上でも騒然としてました。一時期はツイッターのトレンドにも「桜Trick」てワードがランクインしてたとかで…注目度の高さが伺えますね。

実を言うとちょっぴり予感はあったのですよね。創刊号からずっと載ってる作品にも関わらずそれまで長いこと巻頭カラーも表紙にも縁が無かったのがここ最近で巻頭に数回載る様になってきて、そして突然の表紙抜擢。

これは「何かあるのでは?」と思わない方がむしろおかしい位です。

さて、そんな桜Trickアニメ化。僕はもう全力で応援したいです。ハッキリ言って凄く嬉しい。

以前のきんいろモザイクアニメ化発表の時は、このブログのMAX感想内でも書きましたが正直不安だとかマイナスな気持ちしか無かったんですよね。だけど今回の桜Trickに関してはなんだかもうホント嬉しいです。

どちらも同じ様に大好きな作品なんですけどね、不思議なものです。

思うに一つは、創刊号からずっと買い続けている雑誌の、そしてその創刊号でいきなり心を鷲掴みにされてしまった作品のアニメ化…と言うことで、自分自身の思い入れが他の作品とはちょっと違うレベルなのかなと。

始まった時から応援し続けていた作品がアニメになる、それがなんだか本当に凄く喜ばしいことに思えて仕方ないんですよね。

あと、この作品がアニメになって地上波で放映された時のアニメファンの反応を見てみたい…と言うちょっと邪な気持ちもあったりはします。

僕らきららミラクの読者やこの作品のファン、百合好きの層はいざ知らず、何の予備知識も無しに観てしまった一般のアニメファンが初見で一体どんな反応をするのか、それに凄くすごく興味があったりしますw

まあ、この作品と言えば毎回のキスシーン(勿論女の子同士)が売り物で、果たしてそれが地上波できちんと放映できるのかと言う不安もあると言えばあるんですけどね。

でもそれ無しにしちゃったらもうこの作品じゃないですし、だったらアニメ化する意味なんて全く無くなっちゃいますし…だからきっとやってくれると信じてます!!

あとはアニメ情報が今後色々と出てくるでしょうから…それを楽しみに待ちたいですね。


では以下、気になった作品の感想とかツッコミとか。


・桜Trick
表紙に引き続いて巻頭カラーもこの作品です。この巻頭カラー内でもアニメ化について大々的に触れられていますが、編集のアオリ文句「二人のヒミツがテレビに流れちゃう!」ってww

そういう書き方されるともう期待しちゃいますよ? 本当に期待しちゃいますよ? これはもう徹底的にやると思って良いんですよね?

タチ先生からのメッセージも添えられていますが、「今から楽しみです!! 色んな意味で」と言うのがもうね…確かにこの作品のアニメ化はホント、いろんなイミで楽しみですとしか言い様がありませんw

そしてこの巻頭カラーの見開きが本当にもうね…2ページぶち抜いてのカットで春香ちゃんと優ちゃんとが…おおっとここから先は買ってからのお楽しみだ!! と言うワケで気になる人はきららミラク買って読みましょう。

単行本派の方もこれは一度カラーで見ておいた方が良いと思うので、今月のきららミラクは是非とも買いましょう(ステマ)

さて、前回がちょっと気になる引きで終わったんですよねこの作品。僕はてっきり、会長&副会長サイドにも何かあったのでは…なんて予想してたのですが、さすがにそれは深読みし過ぎだった模様。

どうやらストレートに、会長に春香&優のキスが目撃されちゃってた様です。そして優ちゃんとキス出来なくなりました…と言う春香ちゃんの独白から始まる今月の話。

しかし、あれだけキスしまくってるのに春香ちゃん、未だに優ちゃんのこと「親友」と言い切るつもりなのでしょうか。

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普通の女子高生は親友とキスしないと思いますよ。たぶん。

そんな二人ですが、それで本当にキスしないのかと思いきやそんなことは全くありませんでした。体育の授業中、創作ダンスの練習の合間に転んでぶつかったふりしてのキスとかむしろ普段よりも難易度増してる様にしか思えないのですが。

もはや「ぶつかった」「事故」じゃ言い訳の効かないレベル。

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本当にこのコ達、会長に言われたこととか楓ちゃんに見張られてることとか理解してるんでしょうか。と言うかそもそもそれ以前にクラスメート達の視線とか気にならないのかw

一方の会長サイドの方なんですが、美月会長とスミスミ新会長との会話。その中で美月会長がとうとう自分の本当の気持ちに気付いてしまいます。

会長は春香ちゃんのことが好きだった…彼女自身がハッキリと認識していなかったその気持ちに気付かされてしまいました。

ああ、またもや気になる引き。一体これどうなっちゃうのでしょうか。会長達の送別会は? 美月会長のキモチの向かう先は…?

更にここに、坂井副会長のキモチなんかも絡んでくるのではと予想します。いや彼女は美月会長のことが好きですよね?(まだ言うか)


・スイート マジック シンドローム
やはり先月の「スプレーオムレット」は「スフレオムレット」のことでしたか…。まあこのテの誤植はよくありますからね。

しかしこのスフレオムレット美味しそう。作り方もそんな難しく無さそうだしちょっとチャレンジしてみようかしら。でもウチ、ハンドミキサー無いから手でかき混ぜないといかんのか…根性いるなww

さて今回はショコラちゃんがケーキを作りたい…と言う話。お父さんにプレゼントしたいと言う建前でしたが、本当は皆で一緒に食べたかったと言う話でした。

まあ、プリンちゃんやキャラメルさんならずとも驚くのは分かります。普段のショコラちゃんのあのツンツンなイメージからは想像が…w

でも普段ツンなコがたまに魅せるデレな表情って凄くいいですよね。ショコラちゃんは至高のツンデレだと再認識させられた今月号でした。


・幸腹グラフィティ
椎名さんが珍しくケーキを皆にプレゼント…と思いきや口止め料!? 椎名さんが露子さんの誕生日を祝いたいから内緒で皆に手伝って欲しいと言う話でした。

しかしこうして見ると椎名さんの家もなかなか複雑な事情ありですね。大金持ちだけれど、その反面お母さんは昔は忙しくて椎名さんのことをあまり構ってやることが出来ず、代わりに面倒を見ていたのが露子さんだったと。

そして露子さんもお母さんも、お互いに椎名さんの本当の素顔を知らないと思っていたところがなんだかちょっと切ない。だけどそんなことは無いんです。二人ともが椎名さんにとって凄く大事な存在。

お母さんの言う通り、「お互い違う点で支えている」「どっちが欠けてもダメ」。

言って見れば椎名さんには母と呼べる人が二人いるのだと、そう言うことなんじゃないかな。

椎名さんから露子さんへの手作り料理。それに対する反応がなんとも露子さんらしくてユニークでした。だけどその暖かさはきちんと伝わった様で何よりです。

そしてこの作品と言えば…の食べるシーン。

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どんなに良い話でも食べるシーンではきっちりいつものノリなのが良いですね。いやこのリョウちゃんの表情もだけど、「しとやかなニラの風味」って表現は秀逸。ギョーザのニラの存在感って確かに「しとやか」ですわ。


・Good night!Angel
前回ラストのカナちゃんの涙。それが引っかかって気が気でないユリちゃん。そんな彼女の前に現れたのはあの謎のストリートミュージシャン…?

しかしこのミュージシャン(ヒナタさん)何者なんでしょうね? ユリちゃんは「怪しい人だと思ってけど親切な人なのかも」なんて言ってますが充分に怪しいと思いますw

どうも嫌な予感しかしないんですよね…ヒナタさんのセリフ、ユリちゃんと自分を重ねている様に聞えるフシもありますし、恐らく同業者か敵かと。今回のこの二人のやり取りが今後の対決に向けての悲しい伏線とか、そんなことにならなければ良いですが。


・夜森の国のソラニ
赤衣さんの過去の話。前回の引きから言ってこの展開は近いうちに来るのでは…とは思いましたが本当にすぐ来ましたね。

過去の囚われた想いも解消されてしまいましたし、これでそのままもう目覚めてしまうとかそんな感じになってしまうのでしょうか? 個人的には王子×赤衣の二人に思い切りフラグ立ってるのが気になるんですけど。これで赤衣さん目覚めてしまったら王子…。


・シロクマと不明局
「月曜日の空飛ぶオレンジ。」のあfろ先生の新連載作品。今回の話は高校生になった一人の女の子の初登校シーンから…と、前作とは打って変わってオーソドックスな日常モノっぽいですね。

…と思ったらそんなこと無かったよ!!

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で…出オチ過ぎる…ww

「死んだ」って…死んだのかよいきなり何の説明も無くwww

やっぱりあfろ先生はあfろ先生でした。もちろんいい意味で。これは前作以上に不条理不可解ワールドが広がりそうな予感がします。


・城下町のダンデライオン
扉絵が実にけしからんです。けしからんですね。

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これ、きららミラク公式サイトのアンケート結果によるものらしいですね。監視カメラの設置場所が茜ちゃんの部屋になったことを受けての扉絵だとか。

おフロとのデッドヒートを制してこの結果になったのだとか。個人的にはおフロも観たかったですねぇ。あとおトイレとか(最低)

さて、今回は櫻田家の飼い猫・ボルシチの視点に焦点を当てたショートストーリーでした。ボルシチに対する兄妹皆の態度それぞれに個性が表れていて面白いですね。中でも奏姉さんがツボ。まあ彼女の普段のイメージからしたら人前で猫をちやほやとか出来ないものねぇw

あと、なだらかさや適度な硬さで茜ちゃんが選ばれていると言うこの残酷さ。しかし茜ちゃん…まさか10歳の光ちゃんに負けるとは…大丈夫だよ。需要はあるから。


・ゆき×はる。
連続ゲスト作品。とにかく絵柄の非常に可愛らしい作品と言う印象でした。でも色の塗り方とかキャラクターの雰囲気とか、萌え4コマと言うよりもラノベ作品っぽい雰囲気もしますね。

無印の「すいまさん」が始まった当初にも感じたのですが、最近はこういうラノベっぽい絵柄の雰囲気の作品って増えているのでしょうか。個人的には好きなのでどんどん増えて良いと思います。

雪の妖精…とか、季節的にかなりハズした様な感はありますがwでも逆にどんどん暑くなるこの時期だからこそこれで涼むのも良いかもしれません。可愛いおんなのこを眺めて涼しくなれるのならむしろ最高ですね。


・TEI OH-!
まさかの琴音サン大フィーチャー回でした。しかしコンビニで彼女を見かけた時の葵ちゃんと雪乃ちゃんの反応が良いですね。まあそりゃ、琴音サンの普段の行動を思えば仕方ないですがw

そして琴音サンの家へ突然のご招待。見た感じ琴音サンの家はごく普通の一般家庭っぽいですね。部屋もごくごく普通で怪しいところは微塵も感じられません。

そして琴音サンの妙な女子力の高さ。紅茶の入れ方上手とかね。それに皆の写真を見つめる時の優しい横顔。

…と思いきや結局はいつもの琴音サンでした。葵ちゃんにキスしようとして殴られたりとかwそれにエロスについて語る時の彼女の生き生きっぷりと言ったら凄いです。

でも確かに彼女の言うことには一理あります。彫刻にしろ絵画にしろ世界の芸術にエロスがふんだんに盛り込まれてきているのは事実。日本の浮世絵なんかもそうですし。

そう、エロスは世界共通言語なのだ!! エロスこそが真理!! エロスは世界を救う!!

うん…こりゃ僕も間違いなく琴音サン信者ですね…。

あと「可愛い」と言われた時の琴音サンの意外な反応が…でも感極まって脱いでしまう辺りがやはり彼女らしいと言えばそうですね。ラストのオチではちゃっかり雪乃ちゃんのブラ奪ってたりと本当に全編きっちり琴音尽くしでした。

しかし、もっぱら強烈なオチキャラとしての破壊力を誇る彼女にスポット当てたら話が成り立たないんじゃと言う気もしましたけど、でも全然そんなことなく普通にストーリー成立してましたね。

この作品、ギャグ漫画として何気に物凄い完成度が高くなってきているとひしひし感じます。いや何度も言ってますがミラクで一番面白いギャグ漫画は間違いなくこの作品かと。


・Lisa Step!
ああ…とうとう最終回がやって来てしまいました。一体どんな最終回になるかと思えば夏休み前日のエピソードでした。

で、休みと来れば旅行…とそこまでは予想内ですが、まさかリサ先生の家に皆で行こうと言う話になるとは。更にマリー先生の家もハシゴしちゃおうとはw

これは正直全く考えもしませんでしたわ。こういう展開で来たか!!と。

海外旅行に対する皆の反応がそれぞれ個性的で良いですね。パスポート持ってないうっかりな葵先生に彼女の面倒を見ずにはいられない美兎先生、食べ物のことしか考えてないこあ先生。

そしてエコノミー乗るのが初めてという千鶴先生。最初にエコノミーと聞いた時の彼女の間が良かったですね。たぶん想像以上に狭いと思うよエコノミーw

それとマリー先生。最初は乗り気じゃなかったのが結局行くことになったのは全て、リサ先生に対する興味からなんですよね。彼女にとってリサ先生はきっと、今までの自分の常識に無かった不思議な存在なのでしょう。

最後は飛行場で集合してこれから旅行…と言うシーンでおしまい。この旅行自体が一体どんなものになるのかも凄く興味があります。コミックス2巻の描き下ろしで載せてくれないかなぁ。

あと個人的には、集合シーン手前のリサ先生のカットにぐっと来ました。

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目覚ましが鳴って…それを止めたところで携帯電話が鳴り響いて起きると言うこの流れ、実は連載一話目と全く一緒なんですよね。ただ一話目と違うのはベッドから落ちてないんですよ。ギリギリ踏みとどまってる。

だけど一方、一話目の時は目覚まし止めつつも自力で起きれそうだったのが今回は携帯鳴らなかったらこれ寝ちゃってますよね…リサ先生は成長しているのかしてないのかw

ともかく、これでこの作品も本当に終わってしまいました。きららミラク創刊号からの作品がこうして完結していく様を見届けるのはなんだかちょっぴり切ない様な寂しい様な気にもなります。

特にこの作品は、ミラクの中でも三本の指に入る好きな作品でしたし。

奄美あまゆ先生本当に本当にお疲れさまでした。単行本2巻楽しみにしています。それと欄外の編集コメントの「次回作にご期待下さい」の文字。本当に本当に期待しちゃいますよ!!


・Lスイッチ
前回そのぶっ飛んだ設定とキャラにぐっと心を掴まれてしまったゲスト作品。今回も面白かった!

前回はSとMな双子の妹にアレされてコレされて…て感じでしたけど、今回そこに幼馴染み(かつ元いじめっ子で現同級生)の向日葵ちゃんも加わってきました。

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いやこれなんですかこの図。まことにけしからんです。

おっぱいぽよんぽよんなブルマ女子高生顔面騎乗とかご褒美以外の何物でもありません。双子の姉妹も可愛いですし、ダイキ君はもう爆発した方がいいですね。

話的にはただひたすら、ダイキ君がSMな双子姉妹やら幼馴染みやらに振り回されるだけなんですが、こういう振り回される系の話にありがちな嫌味や嫌悪感みたいのは不思議と全く湧いてきません。

ダイキ君のキャラがどこか爽やかなのと、双子姉妹たちが破天荒な様でいて憎めない、愛らしい雰囲気なのとあとはとにかくビジュアル的にも可愛らしいからなのでしょう。

再掲載を激しく希望します。むしろ連載で。


・くじらジュブナイル
歩クン救出作戦の話。バイク隊の滝から出発のシーンとか、鉄砂掌の小ネタとか、この作品ってこういうセンスと言うかが微妙に古いなぁw前回の爆発ネタでも感じましたが。でもそれがいいw


・ラブリストリズナー
生徒会長・雅さんの秘密の文通…の話。それがバレそうになってとっさに「不幸の手紙」と誤魔化してしまった為に桜花様達がその呪いを解こうと間違った方向に奮闘する様が何ともおかしいですね。

しかし桜花様は友情に熱い、いいヤツですよね。結果的に勘違いとは言え雅さんの為に一生懸命動こうとしているワケですし。

まあ、このコマで全て台無しですがw

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「揉みたいし揉まれたいです!」

これはなかなかありそうで無いパターンのセリフかとw

それにしてもまさか、雅さんの文通相手がマリナちゃんだったとはね…このオチはさすがに予測出来ませんでしたわwああ世間は狭い。


今月は以上で。

それにしてもまさか「桜Trick」アニメ化とはね…いやはやこれ企画したの一体どこの誰なのでしょう。全く思いきったことをしたものだと絶賛したいですw

さて、そんな桜Trickはきららキャラットの方へも三ヶ月連続出張ゲストが決まった様で。これ見た時最初は疑問に思ったんですけどね。なんでキャラットなんだろうって。作品の特性と雑誌のカラー考えたらMAXにゲスト掲載がもっとも自然。

だけど、よくよく考えたらここでキャラットに掲載させるのは、雑誌社側の作戦としては至極もっともなのかもしれません。

アニメ化作品やベテラン作家を多数抱えるキャラットが恐らく、今のきらら誌では一番知名度や売れ行きが高いのかと。ならばここでミラク初のアニメ化作品となる桜Trickをキャラットに掲載させ、作品の知名度を上げると共にミラクに読者を引っ張って来よう…と言う流れになるのは自然なこと。

ただ、キャラット読者層があのガチな百合キスについて来れのかしら…と言う疑念は拭えなかったりはしますがww


最後に、桜Trickアニメ化は僕はとても喜ばしいことだと思います。

ただ、一つ心配なのはこれでミラク誌面がそれオンリーになってしまうのだけは嫌だなぁと。今更言うまでもないですが桜Trickは非常に強烈なカラーを持った作品だと思うんですよね。それが何かはここで言わなくてもまあ分かるでしょう。

単行本の売れ行きや話題性が飛び抜けていながら今まで表紙に起用してこなかったのもその辺りだと僕は思うんですよ。つまり、ミラクと言う雑誌そのものが百合色で染まることを恐れてしなかったのじゃないかと。

ミラク誌の先鋭的な雑多さ加減は非常な魅力かつ強みだと僕は思うのです。だから、桜Trickがアニメ化されるからと言って、雑誌としてはそれだけに囚われることなく、これまで通りの誌面作りをして行って頂きたいと切に願います。

桜Trickと言う作品の大ファンだからこそ、そしてミラクと言う雑誌の大ファンだからこそそう思わずにはいられません。


Comment
この記事へのコメント
予想の斜め上。
桜Trickアニメ話は次回以降として。

リサステ、終わっちゃったー。
オーソドックスながら本作のウリだったお仕事系4コマ。
きらら系ではラッキーブレイクに続いてほしいと思ってましたが…。
なんというか、学生女子ストーリーにない
あけすけ感が共感できるんですよね(特に社会人には)。
2013/ 06/ 19 (水) 22: 10: 26 | URL | YOU_NA_RING # -[ 編集 ]
やったぜ!アニメ化だ。
桜Trickのアニメは一体どうゆう感じになるんでしょうかね~。楽しみですな。

あfろ先生新作の「シロクマ」はおもしろ可笑しい展開できになります。ミラクも楽しくなってきましたね~。
2013/ 06/ 20 (木) 02: 03: 20 | URL | ヘイホー # -[ 編集 ]
>YOU_NA_RINGさん
リサ先生終わってしまったのは残念です。

>>オーソドックスながら本作のウリだったお仕事系4コマ。

まさにその通りなんですよね。このオーソドックスさが良かったです。ミラクの中では一番素直に4コマしている作品だったかと。
仰る通り、社会人視点では色々と共感出来る部分が多い作品でした。

>ヘイホーさん
桜Trickのアニメ化は非常に楽しみです。わくわくしますw

シロクマ、前作と変わって日常系なのかな…と思わせておいてのあの展開に吹きましたw今後どうなるのか気になりますね。
2013/ 06/ 20 (木) 07: 39: 47 | URL | オウジー # -[ 編集 ]
こんばんは

桜Trickアニメ化ですね。
今からとても楽しみにしています。

桜Trick、2ページでかでかとキスシーン。
あの体勢、好きです・・・w

お姉さんに関係がばれてしまい、一気にシリアスモード突入と思っていましたが、そうでもなかったですね。
桜Trickはいつも通り桜Trickでした。
非常に続きが気になります。

ラブリストリズナー、前々回の話に比べ、狂気は控えめでした。
あの、狂っているかのようなぶっ飛び感が堪りません。

最後に百合テロ作品桜Trickのアニメ化、めでたいです。
しかし、ガチなキス描写なので規制されてしまうのではないかと少々不安です。

2013/ 06/ 20 (木) 21: 40: 27 | URL | shijimi # -[ 編集 ]
>shijimiさん
ラブリストリズナー、確かに今回はちょっと抑えめだったかもしれませんね。あの作品はぶっ飛んだドライブ感こそが最大の持ち味だと思うので、もっともっと突っ走ってもらいたいですねw

桜Trickは確かにいつも通りの桜Trickでした。
アニメ化決定と言って特に気負うこともなく、シリアスに突入ってこともなく平常運転でなんだか安心しますね。
アニメは一体どんな感じになるのか今からとても楽しみです。
キスシーン…もしかしたら地上波では白いモヤがかかって円盤で解禁…とか、そんな可能性もありえるかとw
2013/ 06/ 20 (木) 22: 25: 26 | URL | オウジー # -[ 編集 ]
「続きを読む」までが長いですw
今回は桜Trickアニメ化という発表もあったし、オウジーさんの感想記事大変なことになってるだろうなと思ってましたが、見事に桜Trickづくしですね…!

最後の意見はぼくも同意なのです。
アニメ化した、とはいえ、ミラクはいつもどおりやって欲しいですね。
間違っても百合雑誌じゃないですし。
2013/ 06/ 21 (金) 00: 41: 09 | URL | クロスケ # vQU5PwVA[ 編集 ]
>クロスケさん
確かに前置きが長くなり過ぎましたwでも今月に関しては仕方がありませんのでどうかご容赦をw

桜Trickアニメ化は喜ばしいですが、ミラク誌自体はいつも通りの感じでやって欲しいものです。
仰る通り、ミラク自体は百合雑誌じゃないのですから…。
2013/ 06/ 21 (金) 12: 11: 05 | URL | オウジー # -[ 編集 ]
本当に大丈夫か?(褒め言葉)
「桜Trick」のTV漫画化は大変喜ばしい事実には違いないのですが、
今まで散々「つぼみ行け」とか言われて来た濃百合(ぇろぃ)漫画をTVで流して、本当に大丈夫?
「かなめも」の時ですら、散々言われた(貶された)のに……。「まどか」が受け容れられたから、今度は……。で、通るものやら……。世間の目は厳しいです。特に、芳文社という比較的小規模の独立出版社が、目立った事をすれば、叩きにかかる大手とか、色々出て来るでしょうし……。
そう言った面での不安は拭えない感もありますが、先ずは「めでたいっ!」と言わずばなりますまい。

紅玉としては、「TEI OH-!」か「ソラニ」が先に……とも思ったのですが、
「TEI OH-!」の場合、絵が「僕友」に似過ぎていると言われそうだし、まぁ色々とあるんでしょうね……(涙目;)。
2013/ 07/ 07 (日) 13: 35: 09 | URL | 紅玉国光(富山市) # xTjF.3u6[ 編集 ]
>紅玉国光さん
まあ、仰る通り「桜Trick」のアニメ化は心配な部分は非常に多いですけどね…。
でも上手く作れば非常に面白い作品になると思いますし、需要は確実にあるんじゃないかなと思います。

ファンとしては楽しみに待つのが正しい姿かな…と、続報をワクワクしながら待ってるのが今の正直な気持ちですね。
2013/ 07/ 07 (日) 17: 59: 32 | URL | オウジー # -[ 編集 ]
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